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心血管疾患分子機構解明グループ

新着情報

2014年10月

 尾野 亘、桑原 康秀らの研究成果”MicroRNA-451 Exacerbates Lipotoxicity in Cardiomyocytes and High-Fat Diet-Induced Cardiac Hypertrophy in Mice through Suppression of the LKB1/AMPK Pathway”がCirculation Research誌に掲載されることになりました。
「Kuwabara Y, Horie T, Baba O, Watanabe S, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Nakao T, Nishino T, Otsu K, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-451 Exacerbates Lipotoxicity in Cardiomyocytes and High-Fat Diet-Induced Cardiac Hypertrophy in Mice through Suppression of the LKB1/AMPK Pathway Circ Res. 
Circ Res. 2015 Jan 16;116(2):279-88.

 

 

2014年6月

尾野 亘、堀江 貴裕、西野 共達らの研究成果"MicroRNA-33b knock-in mice for an intron of sterol regulatory element-binding factor 1 (Srebf1) exhibit reduced HDL-C in vivo"が、2014年6月16日に英国ネイチャー出版グループのオンライン雑誌「Scientific Reports」で公開されました。またこの成果は、朝日新聞(6月17日 夕刊7面)、京都新聞(6月17日 27面)、産経新聞(6月17日 26面)、日本経済新聞(6月17日 38面)および日刊工業新聞(6月17日24面)に掲載されました。当大学ホームページにて詳細がご覧頂けます。

 

2013年12月

尾野 亘、堀江 貴裕、西野 共達らの研究成果"MicroRNA-33 regulates sterol regulatory element-binding protein 1 expression in mice"が、2013年12月に英国科学雑誌「Nature Communications」誌のオンライン版に掲載されました。またこの成果は、朝日新聞(12月4日 6面)、京都新聞(12月8日 28面)、および日刊工業新聞(12月4日 17面)に掲載されました。当大学ホームページにて詳細がご覧頂けます。  

 

2010年9月

尾野 亘、堀江 貴裕らの研究成果"MicroRNA-33 encoded by an intron of sterol regulatory element-binding protein 2 (Srebp2) regulates HDL in vivo"が、2010年9月に米国科学アカデミー紀要(オンライン版)に掲載されました。またこの成果は、朝日新聞(9月28日 32面)、京都新聞(9月21日 22面)、日刊工業新聞(9月21日 23面)、日本経済新聞(9月21日 30面)および読売新聞(9月21日 2面)に掲載されました。当大学ホームページにて詳細がご覧頂けます。 

 

 

当研究室の概要

当研究室の概要

私たちは分子生物学的な手法を中心として、様々な角度から循環器疾患の分子メカニズムの解明を目指して研究を進めています。特に、疾患発症の根本原因、全身の各臓器(およびそれを構成する細胞)を結びつける共通分子基盤に着目しています。中でもゲノムの中で遺伝子以外の領域から転写されるRNA(ノンコーディングRNA)が起こす現象の解明を精力的に行っています。こうしたノンコーディングRNAの機能の解明は、思いもよらない生命現象を担っている可能性があります。さらに、新規ナノ材料を用いたデリバリーシステムの開発、治療法への応用、新たなバイオマーカー探索も試みています。


受賞歴

尾野 亘

第19回日本臨床分子医学会『学会賞』(2016年)

第46回日本動脈硬化学会『五島雄一郎賞』(2014年)

堀江 貴裕

第23回日本血管生物医学会学術集会(CVMW2015)『Young Investigator’s Awards 優秀賞 』(2015年)

第47回日本動脈硬化学会『優秀ポスター賞』(2015年)

第一回国際心血管薬物治療法学会日本部会学術集会『研究奨励最優秀賞(基礎部門)』(2015年)

公益財団法人宇部興産学術振興財団『学術奨励賞』(2015年)

9th Metabolic Syndrome, Type 2 Diabetes and Atherosclerosis Congress 『Poster Award』(2014年)

公益財団法人 成人血管病研究振興財団『平成26年度岡本研究奨励賞』(2014年)

第51回日本臨床分子医学会『学術奨励賞』(2014年)

第八回高血圧と冠動脈疾患研究会『最優秀研究賞』(2013年)

第45回日本動脈硬化学会『第21回若手研究者奨励賞 最優秀賞』(2013年)

国際心血管薬物療法学会日本部会(J-ISCP)『若手研究奨励賞』(2013年)

第44回日本動脈硬化学会『優秀ポスター賞』(2012年)

3rd Molecular Cardiovascular Conference Ⅱ『ポスターアワード優秀賞』(2012年)

第20回日本血管生物医学会学術集会[併催]第10回Korea-Japan Joint Symposium on Vascular Biology『Best Award of Oral Session』(2012年)

公益財団法人 万有生命科学振興国際交流財団『第1回万有医学奨励賞優秀賞』(2012年)

第75回日本循環器学会 『Young Investigator’s Award 優秀賞』 (2011年)

長央 和也

第34回心筋生検研究会『Young Investigator’s Award』(2012年)

第10回京都心血管疾患フォーラム『研究部門最優秀賞』(2012年)

桑原 康秀

第52回 日本臨床分子医学会 『学術奨励賞(YIA)』 (2015年)

第九回 高血圧と冠動脈疾患研究会 研究賞 (2014年)

9th Metabolic Syndrome, Type 2 Diabetes and Atherosclerosis Congress 『Poster Award』(2014年)

馬場 理

第12回日本心臓財団・アステラス「動脈硬化Update」奨励研究 (2014年)

西野 共達

第13回日本心臓財団・アステラス「動脈硬化Update」奨励研究(2015年)

西賀 雅隆

第20回日本心血管内分泌代謝学会『若手研究奨励賞』(2016年)

第39回日本分子生物学会年会『優秀ポスター賞』(2016年)

第20回日本心不全学会学術集会『YIA審査講演(基礎)優秀賞』(2016年)

 

留学助成

馬場 理

   公益財団法人 万有生命科学振興国際交流財団 2015年度海外留学助成(2016年)

西 仁勇

第24回日本心臓財団・バイエル薬品海外留学助成(2011年)

小島 洋児

公益財団法人鈴木万平糖尿病財団 平成22年度海外留学助成(2010年)

 

 

所属者

  尾野グループ集合写真(2014).jpg
  • 尾野 亘(准教授)
  • 循環器内科専門医、日本内科学会専門医、医学博士、FAHA、日本動脈硬化学会動脈硬化専門医
  • 中島 康弘(特定病院助教)
  • 堀江 貴裕(助教)
  • 西 仁勇(先制医療・生活習慣病研究センター特定准教授)
  • 桑原 康秀(特定講師)
  • 馬場 理(留学中)
  • 中尾 哲史(医員)
  • 西賀 雅隆(医員)
  • 西野 共達(特定助教)
  • 中関 典子(大学院生)
  • 井手 裕也(特定助教)
  • 小山 智史(学振特別研究員・大学院生)
  • 木村昌弘(大学院生)
  • 辻 修平(大学院生)
  • Randolph Ruiz Rodriguez(大学院生)
  • 曽和 尚也(研究補佐員)
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研究内容

1.はじめに

ゲノムとは、ある生物のもつ全ての遺伝情報のことをいいます。 ゲノムは、タンパク質のアミノ酸配列をコードするコーディング領域(遺伝子)と、それ以外のいわゆるノンコーディング領域に大別されます。ゲノム配列解読当初、ノンコーディング領域については、その一部が遺伝子発現調節等に関与することが知られていたものの、大部分は意味をもたないものと考えられ、ジャンクDNAとも呼ばれていました。しかしながら、遺伝子の数は、細胞の数が1000個程度の線虫から60兆個のヒトまで、およそ2万~3万程度で大きな違いがないことから、ノンコーディング領域の重要性が想像されました。現在では、遺伝子発現調節のほか、RNA遺伝子などの生体機能に必須の情報が、この領域に多く含まれることが明らかにされてきています。
マイクロRNA(microRNA: miRNAまたはmiR)は21から25塩基のノンコーディングRNAとよばれる(蛋白にならない)RNAの一種で、転写後調節(蛋白翻訳の抑制、メッセンジャーRNAの分解)を介して、様々な病態や疾患形成に関与することが多くの研究によって示されています。miRNAは1993年、Ambros, Ruvkunらによって発見されました。彼らの論文は線虫を用いたものですが、短いRNAが相補的な配列を有する(特異的な)遺伝子の翻訳を制御する可能性があることを当時すでに指摘しています。しかし、この現象は線虫特有のものと考えられていたことや、生体内での検出技術が未熟であったため、しばらく研究が進展しませんでした。一方、カーネギー研究所のFireとマサチューセッツ大学のMelloらは、同じ線虫を用いた研究で、mRNAの塩基配列の一部に結合するように設計した二本鎖RNAを外部から注入すると、遺伝子の翻訳抑制が起きることを発見し、1998年に報告しました。これがRNA干渉(RNA interference: RNAi)の最初の報告です。これは今では日常的な実験ツールになり、またRNAiを起こす分子small interfering RNA (siRNA)を用いた創薬のコンセプトが生まれ、siRNAに特化した創薬ベンチャーも立ち上がっています。こうしたことを背景として、2006年、FireとMelloの両氏にノーベル医学生理学賞が授与されました。また、miRNAについてはsiRNA研究の進歩に遅れること数年、2001年にヒトでの存在が報告されてから、爆発的に研究が展開しています。

私たちは早期から、循環器疾患におけるmiRNAの関与を明らかにしてきました(Horie T and Baba O et al. J Am Heart Assoc. 2012, Sowa N et al. J Cell Biochem. 2012, Kuwabara Y et al. Circulation: Cardiovascular Genetics. 2011, Ono K et al. FEBS J 2011, Nishi H et al. Mol Cell Biol. 2011, Kinoshita M et al. Molecular Endoclinology. 2010, Horie T et al. Proc Natl Acad Sci U S A. 2010, Horie T et al. Cardiovascular Res 2010, Nishi H et al. J Biol Chem. 2010 Horie-T et al. Biochem Biophys Res commun. 2009, Takaya-T et al. Circulation J. 2010, Takanabe-R et al. Biochem Biophys Res commun. 2008)。miRNAと疾患の関係については、がんや感染症の分野が最も研究が進み、核酸医薬による治療が試みられていますが、循環器領域においても今後miRNAの制御による治療法の開発が期待されています。

2.miRNA-33はABCA1を標的とする

SREBP-2は、コレステロールの低下を感知して、コレステロール合成および取り込みの遺伝子の発現亢進に関わる転写因子です。miR-33はこのSREBP2のイントロン16に存在し、ショウジョウバエからヒトまで種を越えて保存されています。一方、miRNAによって制御される遺伝子には、3’-UTRという領域にその結合配列がありますが、図1のように、ABCA1の3’-UTRにはmiR-33結合配列が3箇所、種を越えて保存されています(図1)。ですから、コレステロールの調節に関わる重要な遺伝子であるSREBP2とABCA1の間にはmiR-33を介した機能制御が進化的に保存されていることになります。
ABCA1はapoA‐Iに遊離コレステロールを引き渡してHDL-Cの前駆体であるpre-HDLを新生します。従って、ABCA1はHDL-Cの形成に必須の分子であり、その異常はタンジール病という、全身にコレステロールが蓄積する病気を引き起こします。ABCA1の変異は動脈硬化症の重要な危険因子であることが疫学的にわかっており、ABCA1の発現や活性の増強は脂質恒常性の改善の重要なターゲットとなっています。
(図1)
図1.gif

3.miRNA-33欠損マウスでは血清HDLコレステロールが上昇する

私たちは、図2Aに示すように、マウスのSrebp2のイントロン16にあるmiR-33のPre-miRNA配列を完全に除去しました(Horie T et al. Proc Natl Acad Sci U S A. 2010)。このマウスから腹腔内マクロファージを採取し、ABCA1の蛋白発現を調べたところ、野生型と比較して、著明な発現上昇を認めました(図2B)。またApo-AⅠに対するコレステロール引き抜き能を測定したところ、この欠損マウスにおいては野生型より上昇していました(図2C)。さらに肝臓でのABCA1の蛋白発現も同様に上昇しており(図2D)、肝臓でのHDL-C合成も上昇していることが考えられました。実際、血清コレステロールをHPLC法により解析すると、著明なHDLコレステロールの上昇を認めました(図2E)。
(図2)
図2.gif

4.miRNA-33欠損は動脈硬化を抑制する

次に、このmiR-33の抑制により、動脈硬化が改善するかどうかを動物モデルにおいて検討した。ApoE欠損マウスはⅢ型の高脂血症を呈し、動脈硬化を惹起します。このマウスとmiR-33欠損マウスを交配し、miR-33-/-Apoe-/-を作成したところ、図3のようにmiR-33+/+Apoe-/-に比べて著明に動脈硬化が抑制されました(Horie T and Baba O et al. J Am Heart Assoc. 2012)。ヒトではさらに、中性脂肪の合成に関わるSREBP-1のイントロンにmiR-33bが存在しています。SREBP-1,2の両者が活性化されている場合においては、miR33a/b系が増強し、HDL-Cが上昇しにくい状況となると考えられます。
miR-33の抑制には動脈硬化を超えた治療応用の可能性があります。現在、miR-33の制御による疾患治療研究は大変競争の激しい領域になっています。私たちはより深い分子機序の解明を通して、安全な治療応用に向けた貢献を行っていきたいと考えています。
(図3)
図3.gif

5.miRNAを標的とした疾患治療

miRNAを標的とした疾患治療薬の開発には①疾患特異的に発現亢進したmiRNAの抑制②miRNA発現低下による疾患におけるmiRNAの補充、の2種類が考えられます。①に対しては、安定的なLNA(Locked Nucleic Acid)誘導体を利用したmiRNAの阻害剤が作られており、すでに第二相臨床試験が行われているものもあります。LNAなどの核酸誘導体は体内で極めて安定で、配列特異的に親和力も高く、理想的な核酸オリゴ医薬となる可能性を秘めています。
私たちは、循環器疾患治療応用に向けて、①②の両面で研究をすすめています。
また、核酸医薬の生体投与においては、患部に薬剤を届けるためのドラッグ・デリバリーシステム(DDS)の開発も重要なポイントです。効果的なDDSの開発にも着手しています。

 

6.臨床応用を目指したmiRNAのバイオマーカーへの応用

siRNAにない、miRNAならではの有用性は、バイオマーカー開発への応用です。疾患バイオマーカーは病気の早期発見のために重要ですが、診断だけでなく、microRNAのひとつであるlet-7のように、肺がんの予後予測に有効なmiRNAも示されています。
私たちは、様々の心疾患患者における血中の筋特異的microRNAを測定し、急性冠症候群の患者血清において、miR-1およびmiR-133aが上昇していることを示しました(Kuwabara Y et al. Circulation: Cardiovascular Genetics. 2011)。さらにこれらの上昇は現在心筋梗塞の診断に用いられているCPKや心筋トロポニンTの上昇より速やかでした(図4)。心筋梗塞におけるmiR-133aの局在を、心筋梗塞後のマウスの心臓においてin situ hybridization法により検討したところ、miR-133aは正常心筋細胞の核周囲に存在し、心筋梗塞巣周辺領域ではその発現が減少し、梗塞巣においては消失していました(図5)。
また、不安定狭心症、あるいはたこつぼ心筋症と言われる病態においても血中miR-133aが上昇していましたが、これらの疾患ではCPKや心筋トロポニンTは上昇しません。このことは、不安定狭心症やたこつぼ心筋症においても障害心筋の存在を示唆するとともに、血中miR-133a測定の意義を示すものと考えられます。現時点では、血中miRNAの測定には逆転写やPCR法による増幅が必要ですが、迅速測定の方法が開発されており、近い将来臨床現場にも応用されると考えられます。

(図4)

 

図4.gif

 

 

(図5)

図5.gif

7.体液中のmiRNAとエクソソーム

上記の血中miRNAは、エクソソームとよばれる膜の構造体に包まれて細胞外へ輸送・分泌されて、他の細胞に取り込まれることが明らかとなってきました。さらにエクソソームはあらゆる体液にに存在することが知られています。すなわち、「細胞外RNAコミュニケーション」が体液を介して存在すると考えら れます。臓器を構成している異種の細胞間にも未知の連関があるかもしれません。私たちはこの新しい概念についても熱心に検討しています。
これまでにmiR-1やmiR-133aは心筋細胞肥大を抑制することが知られています。したがって、心筋梗塞の際に分泌されるmiR-1やmiR-133aは、血流や栄養の限られた心筋細胞において、不必要な心筋細胞肥大を抑制するために働いている可能性もあります。

8.疾患バイオマーカー研究

糖尿病患者において心不全が多いように、心不全においては、構成蛋白の異常のみならず、代謝性疾患に起因する異常が引き起こす病態もあります。しか しながら、こうした病態の違いを見出すマーカーはありませんでした。私たちはラット胎児心筋細胞にミトコンドリアATP合成酵素阻害薬を投与し、代謝スト レスに暴露された時に誘導される分泌蛋白、および膜型蛋白をシグナルシークエンストラップ法によって網羅的にスクリーニングしました。
上記の代謝 異常を示すバイオマーカーの候補としてNeural cell adhesion molecule (NCAM)というⅠ型膜蛋白を同定しました(Nagao K et al. J Mol Cell Cardiol. 2010)。過去の研究においてNCAMは膵β細胞や神経細胞に発現し、炎症性サイトカイン誘導性のアポトーシスに関与していることが知られています。私 たちはNCAMについて、
1.    心筋培養細胞において、代謝ストレス特異的に誘導される
2.    マウス心筋梗塞モデルにおける梗塞巣周辺の残存心筋および、血管内皮細胞に強い発現を認める
3.    ラット心不全モデルにおける、心肥大フェーズから心不全フェーズにかけての左室内腔に近い側の線維化領域周辺の心筋細胞膜表面においてコントロールと比較して約30倍という著しい発現亢進を認めることを新たに見出しました(図6)。         
さらに私たちは、ウイルスベクターを用いて内因性の発現をノックダウンすることで、NCAMは、代謝ストレスに対して細胞保護作用を有することを新たに見出 しました。一方、NCAMは、ホモフィリックな結合により、下流にシグナルを伝達することで生理作用を発現することが知られています。このホモフィリック な結合を担う部位にはGRILARGEINFKという12アミノ酸配列が存在します。このアミノ酸配列をデンドリマーにした合成ペプチドを心筋細胞に投与 し、下流シグナル、および生存率を評価しました。その結果、このペプチドによりAKT依存性に代謝ストレス下での生存率を著しく改善することを新たに見出 しました。すなわち、ANPやBNPが圧負荷等によるメカニカルストレスを反映するのとは異なり、NCAMは、代謝ストレスという、全く異なる病態を反映 し得ると考えられます。また、NCAM合成ペプチドは、① 安価に製造可能である ② 高い組織移行性が得られる ③ NCAMが病巣の心筋細胞や血管内 皮細胞に特異的に発現しているため、動脈硬化、心不全治療に対するトランスレーショナルアプローチとして非常に高いポテンシャルを有していると考えていま す。

(図6)

 

図6.gif

 

 

疾患の根本原因解明及びその治療へのトランスレーションに興味のある方(学部学生、大学院生、MD、PhDを問いません。)を広く募集しています!!!

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発表論文

  1. Ono K. microRNAs and Cardiovascular Remodeling. Adv Exp Med Biol. 2015;888:197-213. doi: 10.1007/978-3-319-22671-2_10. PubMed PMID: 26663184.
  2. Ono K. Functions of microRNA-33a/b and microRNA therapeutics. J Cardiol. 2015 Nov 29. pii: S0914-5087(15)00359-7. doi: 10.1016/j.jjcc.2015.10.017. [Epub ahead of print] Review. PubMed PMID: 26645139.
  3. Horie T, Kimura T, Ono K. Emerging Novel Biomarkers for Arteriosclerosis Obliterans. J Atheroscler Thromb. 2015 [Epub ahead of print] PubMed PMID: 26632166.
  4. Miyamoto S, Usami S, Kuwabara Y, Horie T, Baba O, Hakuno D, Nakashima Y, Nishiga M, Izuhara M, Nakao T, Nishino T, Ide Y, Nakazeki F, Wang J, Ueyama K,Kimura T, Ono K. Expression Patterns of miRNA-423-5p in the Serum and Pericardial Fluid in Patients Undergoing Cardiac Surgery. PLoS One. 2015;10(11):e0142904. doi: 10.1371/journal.pone.0142904. eCollection 2015. PubMed PMID: 26562412; PubMed Central PMCID: PMC4642962.
  5. Kim J, Yoon H, Horie T, Burchett JM, Restivo JL, Rotllan N, Ramírez CM, Verghese PB, Ihara M, Hoe HS, Esau C, Fernández-Hernando C, Holtzman DM, Cirrito  JR, Ono K, Kim J. microRNA-33 Regulates ApoE Lipidation and Amyloid-β Metabolism in the Brain. J Neurosci. 2015;35(44):14717-26. doi:10.1523/JNEUROSCI.2053-15.2015. PubMed PMID: 26538644; PubMed Central PMCID:PMC4635126.
  6. Yamaji K, Shiomi H, Morimoto T, Toyota T, Ono K, Furukawa Y, Nakagawa Y, Kadota K, Ando K, Shirai S, Kato M, Takatsu Y, Doi O, Kambara H, Suwa S, Onodera T, Watanabe H, Natsuaki M, Kimura T. Influence of Sex on Long-Term Outcomes Afte Implantation of Bare-Metal Stent: A Multicenter Report From the Coronary Revascularization Demonstrating Outcome Study-Kyoto (CREDO-Kyoto) Registry Cohort-1. Circulation. 2015;132(24):2323-33. doi:10.1161/CIRCULATIONAHA.115.017168. Epub 2015 Oct 6. PubMed PMID: 26443611.
  7. Ono K, Horie T, Nishino T, Baba O, Kuwabara Y, Kimura T. MicroRNAs and High-Density Lipoprotein Cholesterol Metabolism. Int Heart J. 2015;56(4):365-71. doi: 10.1536/ihj.15-019. Epub 2015 Jun 18. Review. PubMed PMID: 26084456.
  8. Yamaji K, Natsuaki M, Morimoto T, Ono K, Furukawa Y, Nakagawa Y, Kadota K, Ando K, Shirai S, Watanabe H, Shiomi H, Kimura T. Long-Term Outcomes After Coronary Stent Implantation in Patients Presenting With Versus Without Acute Myocardial Infarction (an Observation from Coronary Revascularization Demonstrating Outcome Study-Kyoto Registry Cohort-2). Am J Cardiol. 2015 Jul 1;116(1):15-23. doi: 10.1016/j.amjcard.2015.03.036. Epub 2015 Apr 23. PubMed PMID: 26068701.
  9. Ono K. MicroRNA-133a in the Development of Arteriosclerosis Obliterans. J Atheroscler Thromb. 2015;22(4):342-3. doi: 10.5551/jat.ED006. Epub 2015 Feb 27. PubMed PMID: 25740337.
  10. Izuhara M, Ono K, Shiomi H, Morimoto T, Furukawa Y, Nakagawa Y, Shizuta S, Tada T, Tazaki J, Horie T, Kuwabara Y, Baba O, Nishino T, Kita T, Kimura T; CREDO-Kyoto PCI/CABG Registry Cohort-2 Investigators. High-density lipoprotein cholesterol levels and cardiovascular outcomes in Japanese patients after percutaneous coronary intervention: A report from the CREDO-Kyoto registry cohort-2. Atherosclerosis. 2015 May 19. pii: S0021-9150(15)01311-8. doi: 10.1016/j.atherosclerosis.2015.05.010
  11. Ono K, Horie T, Nishino T, Baba O, Kuwabara Y, Yokode M, Kita T, Kimura T. MicroRNA-33a/b in Lipid Metabolism-novel “thrifty” models. Circ J. 2015 Jan 23;79(2):278-84. doi: 10.1253/circj.CJ-14-1252. Epub 2015 Jan 8. PubMed PMID: 25744742.
  12. Kawaji T, Shiomi H, Morimoto T, Tazaki J, Imai M, Saito N, Makiyama T, Shizuta S, Ono K, Kimura T. Clinical Impact of Left Ventricular Outflow Tract Obstruction in Takotsubo Cardiomyopathy. Circ J. 2015;79:839-46. doi: 10.1253/circj.CJ-14-1148.
  13. Kawaji T, Shiomi H, Morimoto T, Nishikawa R, Yano M, Higami H, Tazaki J, Imai M, Saito N, Makiyama T, Shizuta S, Ono K, Kimura T. Non-Invasive Detection of Functional Myocardial Ischemia: Multifunction cardiogram Evaluation in Diagnosis of Functional Coronary Ischemia Study (MED-FIT). Annals of Noninvasive Electrocardiology 2015 Sep 1; 20(5): 446-453. doi: 10.1111/anec.12251.
  14. Kuwabara Y, Horie T, Baba O, Watanabe S, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Nakao T, Nishino T, Otsu K, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-451 Exacerbates Lipotoxicity in Cardiomyocytes and High-Fat Diet-Induced Cardiac Hypertrophy in Mice through Suppression of the LKB1/AMPK Pathway. Circ Res. 2015 Jan 16;116(2):279-88.
  15. Higami H, Shiomi H, Niki S, Tazaki J, Imai M, Saito N, Makiyama T, Shizuta S, Shioi T, Ono K, Kimura T. Long-Term Clinical Outcomes after Sirolimus-Eluting Stent Implantation for Unprotected Left Main Coronary Artery Disease. Circ Cardiovasc Interv. 2015 Jul;30(3):189-97. doi: 10.1007/s12928-014-0297-x. Epub 2014 Sep 7.
  16. Watanabe S, Horie T, Nagao K, Kuwabara Y, Baba O, Nishi H, Sowa N, Narazaki M, Matsuda T, Takemura G, Wada H, Hasegawa K, Kimura T, and Ono K. Cardiac-specific inhibition of kinase activity in calcium/calmodulin-dependent protein kinase kinase- leads to accelerated left ventricular remodeling and heart failure after transverse aortic constriction in mice. PLoS One, 2014 ;9:e108201. doi: 10.1371/journal.pone.0108201.
  17. Taniguchi T, Shiomi H, Toyota T, Morimoto T, Akao M, Nakatsuma K, Ono K, Makiyama T, Shizuta S, Furukawa Y, Nakagawa Y, Ando K, Kadota K, Horie M, Kimura T. Effect of Preinfarction Angina Pectoris on Long-term Survival in Patients With ST-Segment Elevation Myocardial Infarction Who Underwent Primary Percutaneous Coronary Intervention. Am J Cardiol. 2014;114:1179-86.
  18. Tokushige A, Shiomi H, Morimoto T, Ono K, Furukawa Y, Nakagawa Y, Kadota K, Ando K, Shizuta S, Tada T, Tazaki J, Kato Y, Hayano M, Abe M, Hamasaki S, Ohishi M, Nakashima H, Mitsudo K, Nobuyoshi M, Kita T, Imoto Y, Sakata R, Okabayashi H, Hanyu M, Shimamoto M, Nishiwaki N, Komiya T, Kimura T; on behalf of the CREDO-Kyoto PCI/CABG Registry Cohort-2 Investigators. Incidence and Outcome of Surgical Procedures After Coronary Artery Bypass Grafting Compared With Those After Percutaneous Coronary Intervention: A Report From the Coronar Revascularization Demonstrating Outcome Study in Kyoto PCI/CABG Registry Cohort-2. Circ Cardiovasc Interv. 2014;7(4):482-91.
  19. Goto K, Nakai K, Shizuta S, Morimoto T, Shiomi H, Natsaki M, Yahata M, Ota C, Ono K, Makiyama T, Nakagawa Y, Furukawa Y, Kadota K, Takatsu Y, Tamura T,Takizawa A, Inada T, Doi O, Nohara R, Matsuda M, Takeda T, Kato M, Shirotani M, Eizawa H, Ishii K, Lee JD, Takahashi M, Horie M, Takahashi M, Miki S, Aoyama T, Suwa S, Hamasaki S, Ogawa H, Mitsudo K, Nobuyoshi M, Kita T, Kim ra T; CREDO-Kyoto Registry Cohort-2 Investigators. Anticoagulant and antiplatelet therapy in patients with atrial fibrillation undergoing percutaneous coronary intervention. Am J Cardiol. 2014;114:70-8.
  20. Kawaji T, Shiomi H, Morimoto T, Tamura T, Nishikawa R, Yano M, Tazaki J, Imai M, Saito N, Makiyama T, Shizuta S, Ono K, Kimura T. Long-Term Efficacy and SafetyOutcomes After Unrestricted Use of Drug-Eluting Stents in Patients With AcuteCoronary Syndrome. Circ J. 2014;78:1628-35.
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関連学会・研究会発表

2015年度(平成27年度)

1. 国際学会

American Heart Association Annual Scientific Sessions 2015, November 7-11, Orlando, Florida, USA

  1. Horie T, Nishino T, Baba O, Kuwabara Y, Nakao T, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Nakazeki F, Ide Y, Koyama S, Sowa N, Nakashima Y, Hakuno D, Kimura T, Ono K. Serum HDL cholesterol decreases in microRNA-33b knock-in mice for an intron of sterol regulatory element-binding factor1 (Srebf1)
  2. Izuhara M, Ono K, Shiomi H, Morimoto T, Furukawa Y, Nakagawa Y, Shizuta S, Tada T, Tazaki J, Horie T, Kuwabara Y, Baba O, Nishino T, Kita T, Kimura T; CREDO-Kyoto PCI/CABG Registry Cohort-2Investigators.High-density lipoprotein cholesterol levels and cardiovascular outcomes in Japanese patients after percutaneous coronary intervention: A report from the CREDO-Kyoto registry cohort-2.
“臓器の記憶”国際シンポジウム2015 平成27年8月23日、東京コンファレンスホール(東京都)
  1. 尾野 亘. Organ memory achieved by the interaction of miR-33a/b and SREBP2/1
  2. 尾野 亘. 「脂質恒常性維持におけるマイクロRNA-33の働き」

Basic Cardiovascular Sciences 2015, Jul 13-16, 2015, Hilton New Orleans Riverside, New Orleans, Louisiana, USA

  1. Yasuhide Kuwabara, Takahiro Horie, Osamu Baba, Toru Kita, Takeshi Kimura, Koh Ono. MicroRNA-451 Aggravates Lipotoxic Cardiomyopathy through Suppression of the LKB1/AMPK Pathway.
  2. Takahiro Horie, Tomohiro Nishino, Yasuhide Kuwabara, Osamu Baba, Takeshi Kimura, Koh Ono: Serum HDL-C decreases in microRNA-33b knock-in mice for an intron of sterol regulatory element-binding factor 1 (Srebf1).

20th Asian Pacific Society of Cardiology Congress, 2015, Apr 29-May 2, ADNEC, Abu Dhabi, UAE

  1. Yasuhide Kuwabara, Takahiro Horie, Osamu Baba, Masayasu Izuhara, Shunsuke Usami, Tetsushi Nakao, Masataka Nishiga, Tomohiro Nishino, Yuya Ide, Fumiko Nakazeki, Satoshi Koyama, Koji Hasegawa, Toru Kita, Takeshi Kimura, Koh Ono. MicroRNA-451 Induced by Palmitate Aggravates Diabetic Cardiomyopathy via Suppression of the LKB1/AMPK Signaling Pathway.
2. 国内学会
第80回日本循環器学会学術集会 2016年3月18日-20日 仙台国際センター外(仙台市)
  1. Ono K. MicroRNA-451 Exacerbates Lipotoxicity in Cardiomyocytes and High-Fat Diet-Induced Cardiac Hypertrophy in Mice through Suppression of the LKB1/AMPK Pathway.
  2. Kuwabara Y. LincRNAs Regulated by Pressure-overload Induce Hypertrophy in Neonatal Mouse Cardiac Myocytes.
  3. Izuhara M. High-density Lipoprotein Cholesterol Levels and Cardiovascular Outcomes in Japanese Patients after Percutaneous Coronary Intervention from the CREDO-Kyoto Registry Cohort-2.
  4. Usami S. Expression Patterns of miRNA-423-5p in the Serum and Pericardial Fluid in Patients Undergoing Cardiac Surgery.
第23回日本血管生物医学会学術集会(CVMW2015)2015年12月10-12日 神戸国際会議場(神戸市)
  1. 堀江貴裕、西野共達、馬場理、桑原康秀、中尾哲史、西賀雅隆、宇佐美俊輔、出原正康、中関典子、井手裕也、小山智史、曽和尚也、矢作直也、島野仁、横出正之、北徹、木村剛、尾野亘. 「Srebp1のイントロンに存在するmicroRNA-33bはHDLコレステロールを減少させる.」

第1回 Cardiac Biomarker研究会 2015年11月21日 神戸シェラトン&タワーズ(神戸市)

  1. 桑原康秀.「虚血性心疾患の新規バイオマーカーとして、非コードRNAの可能性を探る」

第19回 日本心不全学術集会 ワーックショップ(6) 2015年10月22日-24日 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(大阪市)

  1. 桑原康秀、堀江貴裕、馬場理、出原正康、宇佐美俊輔、西賀雅隆、西野共達、北徹、木村剛、尾野亘.「マウス大動脈縮窄モデルにより増加するlincRNAはマウス心筋細胞において心肥大を誘導する」
  2. Miki Shimizu, Ryo Tanaka, Daihiko Hakuno, Toyokazu Kimura, Takayuki Namba, Takeshi Adachi. Effects of febuxostat on cardiac fibrosis and oxidative stress in hamsters with dilated cardiomyopathy.
  3. Takayuki Namba, Toyokazu Kimura, Syunpei Horii, Yasunaga Shiraishi, Atsushi Sato, Risako Yasuda, Hirotaka Yada, Akio Kawamura, Daihiko Hakuno, Takeshi Adachi. Significance of plasma free fatty acid and amino acid profile in obesity-related heart failure.

日本心臓財団・アステラス「動脈硬化Update 2015」 2015年9月5日 東京都

  1. 尾野 亘. 「microRNA-33a/bの脂質代謝における働き」

第47回日本動脈硬化学会総会・学術集会 2015年7月9-10日 仙台国際センター外(仙台市)

  1. 堀江貴裕、西野共達、馬場理、桑原康秀、中尾哲史、西賀雅隆、宇佐美俊輔、出原正康、中関典子、井手裕也、小山智史、曽和尚也、矢作直也、島野仁、横出正之、北徹、木村剛、尾野亘.「Srebf1のイントロンにmicroRNA-33bをノックインしたマウスはHDLコレステロールの減少を示す」
第一回国際心血管薬物療法学会日本部会(J-ISCP)学術集会 2015年6月21日 ハイアットリージェンシー京都ホテル(京都市)
  1. 尾野 亘. 「脂質恒常性維持におけるマイクロRNA-33の働き」
  2. 堀江貴裕、西野共達、馬場理、桑原康秀、中尾哲史、西賀雅隆、宇佐美俊輔、出原正康、中関典子、井手裕也、小山智史、曽和尚也、矢作直也、島野仁、横出正之、北徹、木村剛、尾野亘.「Srebp1のイントロンに存在するmicroRNA-33bはHDLコレステロールを減少させる」
  3. 堀江貴裕、西野共達、馬場 理、桑原康秀、曽和尚也、長谷川浩二、矢作直也、島野 仁、横出正之、北 徹、木村 剛、尾野 亘.「Srebp1のイントロンに存在するmicroRNA-33bはHDLコレステロールを減少させる」

生命素子による転写環境とエネルギー代謝のクロストーク制御「転写代謝システム」平成27年度領域班会議 2015年6月14~16日 菊南温泉ユウベルホテル(本市)

  1. 尾野 亘、堀江貴裕、桑原康秀、馬場 理、西野共達、中尾哲史、西賀雅隆、木村 剛. 「脂質代謝を起点としたmicroRNA-33a/bの作用の解明」
  2. 堀江貴裕、西野共達、馬場 理、桑原康秀、矢作直也、島野 仁、木村 剛、尾野 亘. 「Srebp-1のイントロンに存在するmicroRNA-33bはHDLコレステロールを減少させる」
  3. 桑原康秀、堀江貴裕、馬場 理、出原正康、宇佐美俊輔、中尾哲史、西賀雅隆、西野共達、井手裕也、中関典子、小山智史、木村 剛、尾野 亘. 「肥大刺激によって誘導されるlincRNAの心臓と骨格筋における機能解析」
  4. 馬場 理、堀江貴裕、伯野大彦、中島康弘、桑原康秀、中尾哲史、出原正康、宇佐美俊輔、西賀雅隆、西野共達、井手裕也、中関典子、小山智史、木村 剛、尾野 亘. 「マイクロRNA-33の骨髄機能および慢性炎症における役割」

公益財団法人 小野医学研究財団 第26回研究成果発表会 2015年6月6日 千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)

  1. 堀江貴裕.「SREBP1のイントロン性マイクロRNAの生体における脂質代謝制御機構の包括的解明」

第58回日本糖尿病学会年次学術集会 シンポジウム25 脂質代謝研究の最前線 2015年5月23日 海峡メッセ下関外(下関市)

  1. 尾野 亘. 「microRNA-33a/bによる細胞・臓器レベルの脂質代謝制御機構」

79回日本循環器学会学術集会 2015年4月24-日26日 大阪国際会議場外(大阪市)

  1. 尾野 亘.「Future Perspective in Atherosclerosis Research: Seeking for Novel Therapeutic Targets against Cardiovascular Diseases ‘miR-33a/b as novel therapeutic targets for the treatment of cardiovascular diseases」(プレナリーセッション)
  2. Kuwabara Y, Ono K, Horie T, Baba O, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Nakao T, Nishino T, Ide Y, Nakazeki F, Koyama S, Kita T, Kimura T. MicroRNA-451 is Involved in Diabetic Cardiomyopathy through LKB1/AMPK Pathway
  3. 中島康弘.「発生期心房および刺激伝導系における心筋細胞増殖制御」(留学支援助成報告会)

第11回榊原記念研究助成 研究成果発表会 2015年4月18日 AP東京八重洲通りホール(東京都)

  1. 堀江貴裕.「SREBP-2,-1のイントロン性microRNA-33,-33bの脂質代謝における制御機構の包括的解明」

第52回 日本臨床分子医学会学術集会 2015年4月10日-11日 みやこめっせ(京都市)

  1. 桑原康秀、堀江貴裕、馬場理、出原正康、宇佐美俊輔、中尾哲史、西賀雅隆、西野共達、北徹、木村剛、尾野亘.「microRNA-451はLKB1-AMPK経路を抑制することで、ラット心筋細胞において細胞障害を、生体においては高脂肪食誘導性心肥大を誘導する」

 

2014年(平成26年度)

1. 国際学会

Keystone Symposia. Mitochondria, Metabolism and Heart Failure joint with Diabetes and Metabolic Dysfunction. Jan 27-Feb 1, 2015, Santa Fe, USA.

  1. Kuwabara Y: MicroRNA-451 Exacerbates Lipotoxicity in Cardiomyocytes and High-Fat Diet-Induced Cardiac Hypertrophy in Mice through Suppression of the LKB1/AMPK Pathway.

American Heart Association Annual Scientific Sessions 2014, November 15-19, Chicago, Illinois, USA.

  1. Nishino T, Horie T, Baba O, Kuwabara Y, Nakao T, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Ide Y, Nakazeki F, Koyama S, Yokode M, Kita T, Kimura T, Ono K. Microrna-33, Located Within Srebf2 Intron, Regulate Fatty Acid Synthesis via Targeting SREBP-1 in vivo.
  2. Horie T, Nishino T, Baba O, Kuwabara Y, Nakao T, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Ide Y, Nakazeki F, Koyama S, Yokode M, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-33b Knock-in Mice for an Intron of Sterol Regulatory Element-Binding Factor 1 (Srebf1) Exhibit Reduced HDL-C in vivo.
  3. Wada H, Satoh-Asahara N, Akao M, Abe M, Ono K, Morimoto M, Shimatsu A, Takahashi Y, Hasegawa K. Self-rating Depression Scale Score as an Inverse and Independent Predictor of Successful Smoking Cessation with a Pharmacological Treatment for Nicotine Addiction.
  4. Hakuno D, Hamba Y, Toya T, Adachi T. Plasma Amino Acid Profiling Identifies Specific Amino Acid Correlations with Cardiovascular Function in Patients with Systolic Heart Failure: Highlighting the Cardio-Hepatic-Skeletal Muscle Axis.

The 8th Otsuka Asia Atherosclerosis Conference Oct 11th-12th, 2014 Shanghai

  1. Koh Ono. Novel regulation by microRNA-33 and implications for future therapeutic strategies.

9th Metabolic Syndrome, Type 2 Diabetes and Atherosclerosis Congress September 12-14, Kyoto, Japan

  1. Horie T, Nishino T, Baba O, Kuwabara Y, Nakano T, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Kimura T, Ono K. Serum HDL-C decreases in microRNA-33b knock-in mice for an intron of sterol regulatory element-binding factor 1 (Srebf1).
  2. Baba O, Horie T, Ono K, Kuwabara Y, Sowa N, Hasegawa K, Kume N, Yokode M, Kita T, Kimura T. MicroRNA-33 deficiency reduces atherosclerotic plaque progression in apoE knockout mice.
  3. Kuwabara Y, Horie T, Baba O, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Nakao T, Nishino T, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-451 is involved in diabetic cardiomyopathy through suppression of the LKB1/AMPK pathway.
  4. Nishino T, Horie T, Baba O, Kuwabara Y, YOkode M, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-33, embedded in Srebf2 intron, regulate fatty acid synthesis through targeting SREBP-1 in vivo.

European Society of Cardiology Congress 2014, 30 Aug 2014 - 4 Sep., Barcerona - Spain

  1. Horie T, Nishino T, Baba O, Kuwabara Y, Nakano T, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Kimura T, Ono K. MicroRNA-33 deficiency leads to high fat diet- induced obesity and insulin resistance in vivo.
  2. Nishino T, Horie T, Baba O, Kuwabara Y, YOkode M, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-33, embedded in Srebf2 intron, regulate fatty acid synthesis through targeting SREBP-1 in vivo.

The 18th International Vascular Biology Meeting, 2014 April 14th, Kyoto

  1. Horie T, Nishino T, Baba O, Kuwabara Y, Nakao T, Nishiga M, Usami S, Izuhara M, Sowa N, Yahagi N, Shimano H, Hasegawa K, Kume N Yokode M, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-33 encoded by an intron of sterol regulatory element-binding protein-2 (Srebp2) regulates Srebp1 in vivo.
  2. Baba O, Horie T, Kuwabara Y, Chujo Y, Watanabe S, Kinoshita M, Horiguchi M, Nakamura T, Chonabayashi K, Hishizawa M, Hasegawa K, Kume N Yokode M, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-33 deficiency reduces atherosclerotic plaque progression in apoE knockout mice.

2. 国内学会

第44回日本心脈管作動物質学会 2015年2月7日、高松市

  1. 尾野 亘「miR-33a/bによる細胞・臓器レベルの脂質代謝制御機構」

新学術領域研究 転写代謝システム 新学術領域若手ワークショップ 2015年2月6-7日、群馬県伊香保

  1. 堀江貴裕、西野共達、馬場 理、桑原康秀、中尾哲史、西賀雅隆、宇佐美俊輔、出原正康、中関典子、井手裕也、小山智史、曽和尚也、矢作直也、島野 仁、横出正之、北 徹、木村 剛、尾野 亘. 「Srebf1のイントロンにmicroRNA-33bをノックインしたマウスはHDLコレステロールの減少を示す」
  2. 桑原康秀、堀江貴裕、中島康弘、伯野大彦、馬場 理、出原正康、宇佐美俊輔、西賀雅隆、西野共達、中尾哲史、井手裕也、中関典子、小山智史、北 徹、木村 剛、尾野 亘「」
  3. 中尾哲史、堀江貴裕、馬場 理、西賀雅隆、西野共達、宇佐美俊輔、桑原康秀、出原正康、中関典子、井手裕也、小山智史、曽和尚也、大野聡子、青木浩樹、木村 剛、尾野 亘.「miR-33ノックアウトマウスにおける大動脈瘤についての検討」
  4. 西野共達、堀江貴裕、馬場 理、桑原康秀、尾野 亘「microRNA-33b promotes atherosclerotic plaque formation in vivo.」
  5. 馬場理、堀江貴裕、伯野大彦、中島康弘、桑原康秀、中尾哲史、出原正康、宇佐美俊輔、西賀雅隆、西野共達、井手裕也、中関典子、小山智史、木村 剛、尾野 亘.「マイクロRNA-33の骨髄機能および慢性炎症における役割」

第5回 Molecular Cardiovascular Conference Ⅱ 2014年9月5~6日、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ

  1. 尾野 亘、堀江貴裕、西野共達、北 徹、木村 剛. 「microRNA-33b knock-in mice for an intron of sterol regulatory element-binding factor 1 (Srebf1) exhibit reduced HDL-C in vivo.」
  2. 桑原康秀、堀江貴裕、馬場 理、出原正康、宇佐美俊輔、中尾哲史、西賀雅隆、西野共達、井手裕也、中関典子、小山智史、木村 剛、尾野 亘. 「飽和脂肪酸により誘導されるmicroRNA-451は、糖尿病性心筋症の増悪因子である。」

第1回iHFフォーラム 平成26年8月10日、

  1. 尾野 亘、堀江貴裕、西野共達、北徹、木村剛. 「microRNA-33b knock-in mice for an intron of sterol regulatory element-binding factor 1 (Srebf1) exhibit reduced HDL-C in vivo.」

転写代謝システム平成26年度班会議 平成26年7月12日、仙台市

  1. 尾野 亘. 「脂質代謝を起点としたマイクロRNA、転写因子の相互作用の解明」
  2. 馬場 理、堀江貴裕、桑原康秀、木村 剛、尾野 亘. 「マイクロRNAの骨髄機能および慢性炎症における役割」
  3. 西野共達、堀江貴裕、尾野 亘. 「microRNA-33は生体内でSREBP-1を介して脂肪酸合成を制御する」

第46回日本動脈硬化学会総会・学術集会 平成26年7月10~11日、東京

  1. 尾野 亘.「High impact of microRNA-33 on atherosclerosis and lipid metabolism」(第9回五島雄一郎賞受賞講演)
  2. 尾野 亘. Featured Session:最先端の病態研究「microRNA-33の動脈硬化・脂質制御における役割」

第1回Research Planet 平成26年5月10日

  1. 堀江貴裕、西野共達、馬場理、桑原康秀、中尾哲史、西賀雅隆、宇佐美俊輔、出原正康、矢作直也、島野仁、横出正之、北徹、木村剛、尾野亘. 「SREBP-2のイントロンに存在するマイクロRNA-33はSREBP-1の発現を制御する。」

第51回日本臨床分子医学会学術集会 平成26年4月11日、

  1. 堀江貴裕.「SREBP-2のイントロンに存在するマイクロRNA-33はSREBP-1の発現を制御する」(日本臨床分子医学会奨励賞(YIA)受賞)
  2. 桑原康秀. 「microRNA-451はLKB1-AMPK経路を抑制することで、ラット心筋細胞において細胞障害を、生体においては高脂肪食誘導性心肥大を誘導する」
  3. 馬場 理.「アポE欠損マウスにおいてマイクロRNA-33欠損は動脈硬化進展を抑制する」

 

2013年(平成25年度)

1. 国際学会

 

Molecular Clock ~New waves of RNA regulation~, 2014 March 29th , Kyoto

  1. Koh Ono ‘Cholesterol and Fatty acid regulation by miR-33a/b’

平成25年度新学術領域「転写代謝システム」第5回総括班会議 国際シンポジウム“International Symposium on Transcription and Metabolism” 平成25年11月11日(月)淡路夢舞台国際会議場

  1. Takahiro Horie MicroRNA encoded by an intron of Srebf2 regulates SREBP-1 in vivo.
  2. Kuwabara Y. MicroRNA-451 Exacerbates Lipotoxicity in Cardiomyocytes and High-Fat Diet-Induced Cardiac Hypertrophy in Mice through Suppression of the LKB1/AMPK Pathway.

4th DIA Cardiac Safety Workshop in Japan July 11-12, 2013 | Ivy Hall, Shibuya, Tokyo

  1. Ono K. Use of miRNA for the Detection of Cardiotoxicity.

2. 国内学会

第23回 循環薬理学会 平成25年12月6日 福岡メディカルホール

  1. 次世代心不全治療の新機軸 尾野 亘「microRNAと動脈硬化・心不全」

平成25年度新学術領域「転写代謝システム」第5回総括班会議 平成25年11月11日(月) 淡路夢舞台国際会議場 ブリーフィングセッション

  1. 尾野 亘「miRNAを介した生体における転写環境と代謝の関連の検討」

第45回日本動脈硬化学会総会・学術集会 平成25年7月18~19日 京王プラザホテル

  1. 尾野 亘「マイクロRNAのバイオマーカーとしての応用」(シンポジウム4)
  2. 尾野 亘 近未来の動脈硬化治療 座長(イブニングセミナー2)
  3. 堀江 貴裕「MicroRNA-33 Deficiency Reduces the Progressio of Atherosclerotic Plaque in ApoE-/- Mice」(若手奨励賞 最優秀賞)

第115回日本循環器学会近畿地方会 第41回近畿支部循環器専門医のための教育セッション 平成25年6月15日

  1. 尾野 亘「HDLコレステロール仮説に関する最近の話題」

第50回日本臨床分子医学会学術集会 YIA-2 平成25年4月12日

  1. 堀江 貴裕「マイクロRNA-33欠損はアポE欠損マウスにおいて動脈硬化形成を抑制する」

 

2012年(平成24年度)

1. 国際学会
American Heart Association Annual Scientific Sessions 2012, November 3-7, Los Angeles, California.

  1. Horie T, Baba O, Ono K, Kuwabara Y, Hasegawa K, Kume N, Yokode M, Kita T, Kimura T:  MicroRNA-33 Deficiency Reduced Atherosclerosis Formation In Vivo.
  2. Baba O, Horie T, Kuwabara Y, Izuhara M, Usami S, Nakao T, Nishiga M, Nishino T, Sowa N, Hasegawa K, Kume N, Yokode M, Kita T, Kimura T, Ono K: MicroRNA 33 Deficiency in Leukocytes Reduced the Lipid Accumulation in Atherosclerotic Plaque in ApoE Knockout Mice.
  3. Nagao K, Ono K, Yamauchi Y, Tokunaga M, Fukuchi K, Uchiyama K, Ito H, Hayashi F, Makita T, Inada T, Tanaka M, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Kuwabara Y, Inoue K, Kimura T: Neural Cell Adhesion Molecule is a Cardioprotective Factor Up-regulated In Rodent and Human Failing Heart.
  4. Ura S, Wada H, Kitaoka S, Satoh-Asahara N, Horie T, Ono K, Takaya T, Takanabe-Mori R, Akao M, Abe M, Morimoto T, Murayama T, Yokode M, Fujita M, Shimatsu A, Hasegawa K: Circulating Levels of Vascular Endothelial Growth Factor-C are Closely Associated with Dyslipidemia and Atherosclerosis.
  5. Masunaga N, Wada H, Akao M, Ura S, Ishii M, Unoki T, Abe M, Kanasaki M, Nakashima Y, Ono K, Morimoto T, Asahara N, Shimatu A, Hasegawa K: Serum Levels of Vascular Endothelial Growth Factor-C are Inversely Correlated with Future Cardiovascular Events.
  6. Wada H, Ura S, Masunaga N, Akao M, Ishii M, Unoki T, Abe M, Nakajima N, Kanasaki M, Ono K, Satoh-Asahara N, Shimatsu A, Hasegawa K: Soluble Vascular Endothelial Growth Factor Receptor-1 as a Predictor of Cardiovascular Events in Stable Outpatients with Chronic Kidney Disease.

Cold Spring Harbor Laboratory Meeting. Regulatory and non-coding RNA, August 28-September 1, NY, U.S.A.

  1. Ono K. MicroRNA-33-deficiency reduces the progression of atherosclerotic plaque in apoE-/- mice.
  2. Kuwabara Y. MicroRNA 26b encoded by the introns of small CTD Phosphatases (SCPs) 1 has an antagonistic effect on its host gene and suppresses cardiac hypertrophy.

European Society of Cardiology Congress 2012, August 25-29, Munich, Germany.

  1. Baba O, Horie T, Kuwabara Y, Izuhara M, Usami S, Nakao T, Nishiga M, Nishino T, Sowa N, Hasegawa K, Kume N, Yokode M, Kita T, Kimura T, Ono K: MicroRNA-33 deficiency reduces atherosclerotic plaque progression in apoE knockout mice.
  2. Nagao K, Ono K, Yamauchi Y, Tokunaga M, Fukuchi K, Uchiyama K, Ito H, Hayashi F, Makita T, Inada T, Tanaka M, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Kuwabara Y, Inoue K, Kimura T: Neural Cell Adhesion Molecule is a Cardioprotective Factor Up-regulated In Rodent and Human Failing Heart.

25th Spring Congress of Korean Diabetes Association, May 11 2012, Hotel Inter-Burgo Exco, Daegu, Korea.

  1. Koh Ono:Symposium 6 (Insulin resistance) MicroRNA regulation of lipid homeostasis.

2. 国内学会
第35回 日本高血圧学会総会、平成24年9月21日、ウエスティンナゴヤキャッスル

  1. 尾野 亘、土肥由裕、古川 裕、平井忠和、松本鉄也、荒井秀典、木村 剛、藤田正俊: コントロール不良高血圧に対するアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)単独療法とARB+T型カルシウムチャネル拮抗薬併用療法の効果比較に関する研究(EITHER研究)Efonidipine and Irbesartan Therapy for Hypertension in Kyoto.

第60回 日本心臓病学会学術集会、平成24年9月16日、ホテル日航金沢

  1. 尾野 亘:動脈硬化進展におけるマイクロRNA-33の働き(パネルディスカション8)

第44回 日本動脈硬化学会学術集会、平成24年7月19-20日、ヒルトン福岡シーホーク

  1. 尾野 亘:microRNA-33の動脈硬化形成における役割の検討(シンポジウム6)
  2. 堀江貴裕:microRNA-33 deficiency reduce atherosclerosis formation (優秀ポスター賞受賞)

第49回日本臨床分子医学会学術集会、平成24年4月13-14日、京都みやこメッセ

  1. 堀江貴裕:マイクロRNA-33欠損は動脈硬化形成を抑制する
  2. 桑原康秀:心血管疾患患者血清におけるmicroRNA-1とmicroRNA-133aの上昇は心筋傷害を示唆する

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2011年(平成23年度)

1. 国際学会
American Heart Association Annual Scientific Sessions 2011, November 12-16, Orlando, Florida

  1. Sowa N, Ono K, Horie T, Hasegawa K, Kimura T: MicroRNA 26b encoded by the introns of small CTD Phosphatases (SCPs) 1 has an antagonistic effect on its host gene and suppresses cardiac hypertrophy.
  2. Kuwabara Y, Ono K, Horie T, Nishi H, Watanabe S, Kinoshita M, Baba O, Chujo Y, Nagao K, Kojima Y, Kita T, Kimura T: MicroRNA-1 and microRNA-133a elevations in serum of patients with cardiovascular disease indicate the existence of myocardial damage.
  3. Wada H, Ura S, Masunaga N, Akao M, Abe M, Funatsu J, Nakajima Y, Kanasaki M, Nakano T, Ono K, Morimoto T, Shimatsu A, Hasegawa K: Soluble vascular endothelial growth factor receptor-1 serves as a marker of cardiovascular risk in chronic kidney disease patients.

2011AVDRC International Symposium, Intervention of Vascular Aging, September 22, College of Medicine, Yeungnam University, Daegu, Korea.

  1. Koh Ono:MicroRNA-33 Encoded by an Intron of Srebp2 Regulates HDL in vivo.

European Society of Cardiology Congress 2011, August 27-September 1, Paris, France

  1. Nagao K, Ono K, Horie T, Tamaki Y, Iwanaga Y, Makita T, Inada T, Tanaka M, Kita T, Kimura T. Neural cell adhesion molecule is a cardioprotective factor upregulated by metabolic stress.
  2. Wada H, Satoh-Asahara N, Akao M, Abe M, Ono K, Morimoto T, Fujita M, Shimatsu A, Takahashi Y, Hasegawa K. Aloha1 anti-trypsin-low-density-lipoprotein serves as a marker of smoking-specific oxidative stress.
  3. Kuwabara Y, Ono K, Horie T, Nishi H, Watanabe S, Kinoshita M, Baba O, Kita T, Kimura T. Elevated MicroRNA-1 and microRNA-133a in serum of patients with cardiovascular disease indicate the myocardial damage.
  4. Watanabe S, Ono K, Horie T, Nishi H, Kuwabara Y, Baba O, Kimura T. CMKK beta contributes to energy supply in adaptive phase of pressure-overload-induced heart failure.

2. 国内学会
第76回日本循環器学会学術集会、平成24年3月18-20日、福岡

  1. Ono K. Symposium 6 (SY6) (HF)Diagnosis of Heart Failure Using Genetic Biomarker  Chairpersons : Ryozo Nagai, Yigal M. Pinto March 17 (Sat) 16:40 - 18:10Increased MicroRNA-1 and MicroRNA-133a Levels in Serum of Patients with Cardiovascular Disease Indicate the Existence of Myocardial Damage
  2. Horie T, Baba O, Ono K, Watanabe S, Nishi H, Kinoshita M, Kuwabara Y, Chujo Y, Sowa N, Hasegawa K, Kume N, Yokode M, Kita T, Kimura T. MicroRNA-33 regulates atherosclerosis formation.
  3. Kuwabara Y, Ono K, Horie T, Nishi H, Watanabe S, Kinoshita M, Baba O, Chujo Y, Kita T, Kimura T. Circulating microRNA derived from damaged cardiomyocytes can regulate the gene expression in recipient cells.
  4. Takanabe-Mori R, Ono K, Wada H, Takaya T, Yamakage H, Satoh-Asahara N, Shimatsu A, Takahashi Y, Fujita M, Fujita Y, Sawamura T, Hasegawa K. Possible roles of lectin-like oxidized low-density lipoprotein recptor-1 (LOX-1) in smoking-induced inflammation.
  5. Watanabe S, Ono K, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Kuwabara Y, Baba O, Chujo Y, Kuchimaru T, Kizaka-Kondoh S, Kimura T. Novel imaging of ischemic heart by an oxygen-dependent protein probe with an interchangeable labeling system.
  6. Sowa N, Ono K, Horie T, Hasegawa K, Kita T, Kimuta T. MicroRNA 26b encoded by the intron of SCP1 has an antagonistic on its host gene and cardiac hypertrophy.
  7. Tazaki J, Higashitani N, Morikami Y, Hozo R, Shiomi H, Nakai K, Natsuaki M, Tokushige A, Imai M, Ozasa N, Saitoh N, Shizuta S, Shioi T, Ono K, Furukawa Y, Nakagawa Y, Iwabuchi M, Kadota K, Morimoto T, Kita T, Kimura T.The Efficacy of Statin on IHD Patients with Aortic Disease:an Observation from the CREDO-Kyoto PCI/CABG Registry Cohort-2
  8. Masunaga N, Wada H, Akao M, Ura S, Ishii M, Unoki T, Abe M, Nakashima Y, Kanasaki M, Ono K, Morimoto T, Satoh-Asahara N, Shimatsu A, Hasegawa K. Serum levels of vascular endothelial growth factor-C are inversely associated with future cardiovascular events.
  9. Wada H, Ura S, Masunaga N, Akao M, Ishii M, Unoki T, Abe M, Kanasaki M, Nakashima Y, Ono K, Morimoto T, Shimatsu A, Hasegawa K. Soluble vascular endothelial growth factor receptor-1 is a novel marker of cardiovascular risk in association with chronic kidney disease.
  10. Tamaki Y, Iwanaga Y, Okuda J, Niizuma S, Kawashima T, Katoh T, Inuduka Y, Shioi T, Ono K, Koshimizu T, Miyazaki S, Kita T, Kimura T. Activation foP53 in fibroblasts suppresses cardiac fibrosis.
  11. Ura S, Kitaoka S, Stoh-Asahara N, Horie T, Ono K, Akao M, Abe M, Morimoto T, Fujita M, Shimatsu A, Hasegawa K. Serum levels of vascular endothelial growth factor-C are associated with dyslipidemia and atherosclerosis.
  12. Nakai K, Shizuta S, HIgashitani N, Yahata M, Shiomi H, Tazaki J, Imai M, Ozasa N, Makiyama T, Ono K, Shioi T, Furukawa Y, Nakagawa Y, Mitsudo K, Nobuyoshi M, Kimura T. Impact of pre-existing atrial fibrillation on long-term outcome of patient with ST-segment elevation myocardial infarction.
  13. Natsuaki M, Furukawa Y, Morimoto T, Nakagawa Y, Ono K, Kita T, Sakata R, Kimura T. Intensity of statin therapy, achieved LDL-C levels and cardiovascular outcomes inpatients after coronary revascularization.

第34回 日本高血圧学会総会、平成23年10月20日、宇都宮東武ホテルグランデ

  1. 尾野 亘、土肥由裕、古川 裕、平井忠和、松本鉄也、荒井秀典、木村 剛、藤田正俊:コントロール不良高血圧に対するアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)単独療法とARB+T型カルシウムチャネル拮抗薬併用療法の効果比較に関する研究(EITHER研究)Efonidipine and Irbesartan Therapy for Hypertension in Kyoto.

冠動脈疾患の2次予防を考える会in阪神、平成23年9月9日、神戸ポートピアホテル

  1. 尾野 亘:HDLと心血管疾患:粥状動脈硬化症の発症および予防のメカニズム

第12回Atherosclerosis and Biolipid Conference、平成23年8月6日、神戸ポートピアホテル

  1. 尾野 亘:SREBP-2のイントロンに存在するマイクロRNA-33は生体においてHDLの形成を制御する

第75回日本循環器学会学術集会、平成23年8月3日-4日、横浜

  1. Ono-K. Plenary session. MicroRNA-33 Encoded by an Intron of Srebp2 Cooperates to Control HDL in Vivo
  2. Horie-T, Ono-K, Horiguchi-M, Nishi-H, Nakamura-T, Nagao-K, Kinoshita-M, Kuwabara-Y, Marusawa-H, Iwanaga-Y, Hasegawa-K, Yokode-M, Kimura-T, Kita-T. Young Investigator’s Award Finalists Lectures-2 MicroRNA-33 Encoded by an Intron of Srebp2 Regulates HDL in vivo
  3. Horie-T, Ono-K, Nishi-H, Kinoshita-M, Watanabe-S, Kuwabara-Y, Baba-O, Mori-R, Nagao-K, Iwanaga-Y, Nishi-E, Hasegawa-K, Kita-T, Kimura-T. MiR-146a-induced Inhibition of Neuregulin1-ErbB4 Pathway may be Involved in Deterioration of Cardiotoxicity under Concurrent Chemotherapy with Doxorubicin and Trastuzumab
  4. Watanabe-S, Ono-K, Horie-T, Nishi-H, Kinoshita-M, Kuwabara-Y, Baba-O, Kimura-T. Ca2+/Calmodulin-Dependent Kinase Kinsae Beta Contributes to Energy Supply in Adaptive Phase of Pressure-Overload-Induced Heart Failure
  5. Kuwabara-Y, Ono-K, Horie-T, Nishi-H, Kinoshita-M, Watanabe-S, Baba-O, Kita-T, Kimura-T. Elevated MicroRNA-1 and MicroRNA-133a Levels in Serum of Patients with Acute Cronary Syndrome Indicate the Myocardial Damage
  6. Natsuaki-M, Furukawa-Y, Morimoto-T, Nakagawa-Y, Akao-M, Ono-K, Shioi-T, Shizuta-S, Sakata-R, Okabayashi-H, Kimura-T. Impact of Diabetes on Cardiovascular Outcomes in Hemodialysis Patients Undergoing Coronary Revascularization
  7. Tazaki-J, Horiuchi-H, Tada-T, Jinnai-T, Niki-S, Higashitani-N, Shiomi-H, Hayano-M, Katoh-Y, Makiyama-T, Tamura-T, Shizuta-S, Ono-K, Kimura-T. Prediction of Clopidogrel Non-Responder by a Rapid CYP2C19 Activity Test.

心血管腎臓国際フォーラム、平成23年7月15日、京都大学臨床第一講堂

  1. 尾野亘:microRNAs: Roles and clinical applications in cardiovascular diseases

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2010年(平成22年度)

1. 国際学会
American Heart Association Annual Scientific Sessions 2010, November 13-17, Chicago, Illinois

  1. Ono K, Sowa N, Horie T, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: MicroRNA 26b family encoded by the introns of small CTD Phosphatases (SCPs) 1 to 3 suppresses phenylephrine-induced cardiomyocyte hypertrophy by targeting TRPC3/6 and GATA4
  2. Horie T, Ono K, Iwanaga Y, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Watanabe S, Kuwabara Y, Nakashima Y, Takanabe-Mori R, Nishi E, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: MiR-146a-induced inhibition of the neuregulin-ErbB4 pathway may be involved in deterioration of cardiotoxicity under concurrent chemotherapy with doxorubicin and Trastuzumab.
  3. Watanabe S, Ono K, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Kuwabara Y, Baba O, Kimura T: Ca2+/Calumodulin-dependent kinase kinase beta contributes to energy supply in adaptive phase of pressure-overload-induced heart failure.
  4. Nishi H, Ono K, Horie T, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara Y, Baba O, Nakashima Y, Nagao K, Takanabe-Mori R, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: MicroRNA-27a regulates beta-myocin heavy chain gene expression by targeting thyroid hormone receptor beta 1 in neonatal rat ventricular myocytes.
  5. Kuwabara Y, Ono K, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Watanabe S, Nakashima Y, Nagao K, Kojima Y, Kita T, Kimura T: MicroRNA-1 and microRNA-133a are useful as early diagnostic biomarkers in patients with acute coronary syndrome.
  6. Wada H, Akao M, Masunaga N, Takaya T, Takanabe-Mori R, Abe M, Funatsu J, Nakajima Y, Kanasaki M, Osakabe G, Nakano T, Ono K, Satoh-Asahara N, Shimatsu A, Hasegawa K: Serum adiponectin levels are increased by pathophysiologically induced left ventricular hypertrophy.
  7. Takanabe-Mori R, Ono K, Sowa N, Wada H, Takaya T, Satoh-Asahara N, Shimatsu A, Fujita M, Sawamura T, Hasegawa K: Lox-1 is required for the adiposal expression of proinflammatory cytokines in high-fat diet-induced obese mice.
  8. Tamaki Y, Okuda J, NiizumaS, Kawashima T, Kato T, Inuzuka Y, Shioi T, Ono K, Koshimizu T, Miyazaki S, Kita T, Kimura T: Metastasis-associated protein S100A4 contributes to cardiac fibrosis through the modulation of PTEN.

European Society of Cardiology Congress 2010 August 28-September 1, Stockholm, Sweden

  1. Watanabe S, Ono K, Horie T, Nishi H, Kuwabara Y, Kimura T: Ca2+/calmodulin-dependent kinase kinase beta contributes to energy supply in adaptive phase of pressure-overload-induced heart failure.

ISHR World Congress 2010 Kyoto, May 13-16, Kyoto

  1. Ono K, Nishi H, Iwanaga Y, Horie T, Nagao K, Takemura G, Kinoshita M, Kuwabara Y, Takanabe-Mori R, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: MicroRNA-15b modulates cellular ATP levels and degenerates mitochondria via Arl2 in neonatal rat cardiac myocytes.

2. 国内学会
第74回日本循環器学会学術集会、平成22年3月5日-7日、京都

  1. Kinoshita M, Ono K, Kuwabara Y, Nishi H, Nagao K, Horie T, Mori R, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: MicroRNA-448 regulates adipocyte differentiation by targeting KLF5.
  2. Tazaki J, Yohma M, Higashitani N, Tamura T, Ono K, Marui A, Inoue K, Kimura T: Midterm outcome of Inoue stent graft for the treatment of thoracic aortic aneurysm and dissections.
  3. Shiomi H, Tamura T, Katoh Y, Tada T, Tazaki J, Jinnai T, Ono K, Kimura T: Long-term cnlinical outcomes of unprotected left main stenting with sirolimus eluting stents: correlation between the SYNTAX score and clinical outcomes.
  4. Wada H, Satoh N, Kitaoka S, Ono K, Morimoto T, Kawamura T, Nakano T, Fujita M, Kita T, Shimatsu A, Hasegawa K: Soluble VEGF receptor-2 is a possible novel indicator of impaired angiogenesis in Metabolic Syndrome.
  5. Shiomi H, Tamura T, Katoh Y, Tada T, Tazaki J, Jinnai T, Ono K, Kimura T: Implantation of sirolimus-eluting stents for coronary artery ostial stenosis in Takayasu arteritis.
  6. Ono K, Nishi H, Iwanaga Y, Horie T, Nagao K, Takemura G, Kinoshita M, Kuwabara Y, Takanabe-Mori R, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: Impact of microRNAs on cardiomyocyte metabolism. Topic 12
  7. Nishi H, Ono K, Horie T, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara Y, Mori-Takanabe R, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: MicroRNA-27a regulates beta cardiac myosin heavy chain gene expressions by targeting thyroid hormone receptor beta 1.
  8. Takanabe-Mori R, Ono K, Sowa N, Wada H, Takaya T, Satoh N, Shimatsu A, Fujita M, Sawamura T, Hasegawa K: LOX-1 is required for overexpression of MCP-1 in mesenteric fat tissue of obese mice.
  9. Takanabe-Mori R, Ono K, Sowa N, Wada H, Takaya T, Satoh N, Shimatsu A, Fujita M, Sawamura T, Hasegawa K: Roles of lectin-like oxidized low-density lipoprotein receptor-1 for glucose tolerance in normal and obese mice.
  10. Kuwabara Y, Ono K, Horie T, Nishi H, Nagao K, Watanabe S, Kinoshita M, Kojima Y, Kita T, Kimura T: MicroRNA-378, which exists intronic lesion of PGC-1beta, deteriorates cardiomyocyte survival under oxidative stress.
  11. Kojima Y, Ono K, Inoue K, Yoshida Y, Nakashima Y, Nobuyoshi M, Kita T, Kimura T, Tanaka M: Progranulin is expressed in the human atherosclerotic plaque and reduces IL-8 secretion from smooth muscle cells, endothelial cells, and macrophages.
  12. Watanabe S, Ono K, Horie T, Nagao K, Nishi H, Kinoshita M, Kuwabara Y, Kimura T: Ca2+/calmodulin-dependent kinase kinase ? (CaMKK?) contributes to energy supply in adaptive phase of pressure-overload-induced heart failure.
  13. Horie T, Ono K, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara Y, takanabe R, Watanabe S, Kojima Y, Nakashima Y, Iwanaga Y, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: microRNA-146-mediated reduction of ErbB4 is an early event in Doxorubicin-induced cardiomyocyte cell death.

第7回メタボリックシンドローム研究会、平成23年1月22日、経団連会館

  1. 尾野 亘:SREBP-2のイントロンに存在するマイクロRNA(microRNA: miRNA)-33は生体内でHDLレベルを制御する

第2回京阪神心不全研究会、平成22年12月4日、

  1. 堀江貴裕、尾野 亘、西 仁勇、長央和也、木下美菜子、桑原康秀、森利依子、長谷川浩二、北 徹、木村 剛:SREBP2のイントロンにコードされるマイクロRNA-33は生体においてHDLの形成を制御する

第33回心筋代謝研究会、平成22年7月3日-4日、東京

  1. Watanabe S, Ono K, Kimura T: Ca2+/calmodulin-dependent kinase kinase ? (CaMKK?) contributes to energy supply in adaptive phase of pressure-overload-induced heart failure.

第47回日本臨床分子医学会学術集会、平成22年4月10日-11日、

  1. 堀江貴裕、尾野 亘、西 仁勇、長央和也、木下美菜子、桑原康秀、森利依子、長谷川浩二、北 徹、木村 剛:ドキソルビシンによる心筋障害にはmiR-146aによるneuregulin/ErbBシグナルの抑制が関わる

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2009年(平成21年度)

1. 国際学会
American Heart Association Annual Scientific Sessions 2009, November 14-18, Orlando, Florida

  1. Nakashima Y, Ono K, Yoshida Y, Kojima Y, Kita T, Kimura T: The identification of the NKX2-5-regulated genes using purified ES cell-derived cardiomyocytes.
  2. Horie T, Ono K, Iwanaga Y, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara Y, Takanabe-Mori R, Hasegawa K, Kita T, Kimura T: Acute doxorubicin cardiomyopathy is associated with miR-146a-induced inhibition of the neuregulin-ErbB4 pathway.
  3. Nagao K, Ono K, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Kojima Y, Tamaki Y, Kuwabara Y, Iwanaga Y, Kita T, Kimura T: Neural cell adhesion molecule is a cardioprotective factor upregulated by metabolic stress.
  4. Nishi H, Ono K, Horie T, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara-Y, Takanabe-Mori R, Hasegawa K, Takemura G, Iwanaga Y, Kita T, Kimura T: MicroRNA-15b, -16, 195, and -424, which have the same seed sequence, regulate ADP-rybosylation factor-like 2 and cellular ATP levels in neonatal rat cardiomyocytes.
  5. Kuwabara Y, Ono K, Horie T, Nishi H, Nagao K, Watanabe S, Kojima Y, Kinoshita M, Mori R, Kita T, Kimura T: MicroRNA-378, which exists intronic lesion of PGC-1beta, deteriorate cardiomyocyte survival under oxidative stress.
  6. Sowa-N, Ono K, Horie T, Iwanaga Y, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Takanabe-Mori R, Kita T, Kimura T, Hasegawa K,: Let-7/miR-98 family regulates the expression fo GLUT4 by targeting Mef-2C in metabolic control of cardiomyocytes.
  7. Tamura T, Tada T, Ono K, Horiuchi H, Kimura T: Aortic stenosis and acquired Type 2a von Willebrand syndrome: correlation between severity of aortic stenosis and gastrointestinal angiodysplasia (Heyde’s syndrome).
  8. Kaichi-S, Hasegawa K, Takaya T, Morimoto T, Kawamura T, Ono K, Yokoo N, Mima T, Baba S, Doi H, Yamanaka S, Nakahata T, Heike T: Inhibition of histone deacetylation markedly induces myocardial differentiation of induced pluripotent stem cells in mice.
  9. Takanabe-Mori R, Ono K, Sowa N, Wada H, Takaya T, Satoh N, Shimatsu A, Fujita M, Sawamura T, Hasegawa K: Roles of lectin-like oxidized low-density lipoprotein (LDL) receptor-1 for maintenance of normal glucose tolerance in normal and obese states.
  10. Takanabe-Mori R, Ono K, Abe Y, Wada H, Takaya T, Satoh N, Shimatsu A, Fujita M, Sawamura T, Hasegawa K: Expression of LOX-1 (OLR1) is markedly increased in the adipose tissue of high-fat diet-induced obese mice in close association with MCP-1.

European Society of Cardiology Congress 2009 August 29-September 2, Barcelona, Spein

  1. Nagao K, Ono K, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Kuwabara Y, Tamaki Y, Kojima Y, Iwanaga Y, Kita T: Neural cell adhesion molecule is a cardioprotective factor upregulated by metabolic stress.

2. 国内学会
第73回日本循環器学会学術集会、平成22年3月20日-22日、大阪

  1. Horie T, Ono K, Iwanaga Y, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Mori R, Kuwabara Y, Hasegawa K, Kita T: NF-kB-dependent induction of microRNA-146 downregulates ErbB4 and may be involved in the development of cardiomyocyte survival.
  2. Watanabe S, Tamura T, Ono K, Kita T, Kimura T, Furukawa Y. IGF axis and adiponectin as prognostic markers in patients with congestive heart failure.
  3. Kojima Y, Ono K, Inoue K, Yoshida Y, Nakashima Y, Matsumae H, Furukawa Y, Nobuyoshi M, Kimura T, Kita T, Tanaka M. Progranulin expression in advanced human atherosclerotic plaque.
  4. Nagao K, Ono K, Horie T, Kinoshita M, Nishi H, Tamaki Y, Kuwabara Y, Iwanaga Y, Kita T. Neural cell adhesion molecule is upregulated by metabolic stress and enhances the cardiomyocyte survival.
  5. Takanabe R, Ono K, Abe Y, Wada H, Takaya T, Satoh N, Shimatsu A, Fujita M, Sawamura T, Hasegawa K. LOX-1 is expressed in the adipose tissue of high-fat diet-induced obese mice in close association in MCP-1.
  6. Kaichi S, Hasegawa K, Takaya T, Yokoo N, Kawamura T, Morimoto T, Ono K, Baba S, Yamanaka S, Nakahata T, Heike T. Cell line-dependent differentiation of mouse induced-pluripotent stem cells into cardiomyocytes.
  7. Shizuta S, Doi T, Hayano M, Nakao T, Nishiyama K, Tamura T, Touma M, Ono K, Kita T, Kimura T. Efficasy of catheter ablation for atrial fibrillation with sinus node dysfunction.

第13回日本心不全学会、平成21年10月30日-11月1日

  1. Nishi H, Ono K, Horie T, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara-Y, Takanabe-Mori R, Hasegawa K, Takemura G, Iwanaga Y, Kita T, Kimura T: MicroRNA-15b, -16, 195, and -424, which have the same seed sequence, regulate ADP-rybosylation factor-like 2 and cellular ATP levels in neonatal rat cardiomyocytes.

第32回心筋代謝研究会、平成21年7月4日-5日、大阪

  1. Horie T, Ono K, Horie T, Nishi H, Iwanaga Y, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara Y, Abe Y, Takanabe R, Wada H, Hasegawa K, Kita T: MicroRNA-133 regulates the expression of GLUT4 by targeting KLF15 and is involved in metabolic control in cardiac myocytes.

第52回日本糖尿病学会年次学術集会、平成21年5月21日-24日、大阪

  1. Sowa-N, Ono K, Horie T, Iwanaga Y, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Takanabe-Mori R, Kita T, Kimura T, Hasegawa K,: Let-7/miR-98 family regulates the expression fo GLUT4 by targeting Mef-2C in metabolic control of cardiomyocytes.

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2008年(平成20年度)

1. 国際学会
American Heart Association Annual Scientific Sessions 2008, November 8-12, New Orleans, Louisiana

  1. Nagao K, Ono K, Horie T, Kojima Y, Nishi H, Kinoshita M, Kita T: Neural cell adhesion molecule is upregulated by metabolic stress and enhances the cardiomyocyte survival rate through neurite-cardiomyocyte communication.
  2. Horie T, Ono K, Iwanaga Y, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Mori R, Hasegawa K, Kita T:NF-kB-dependent induction of microRNA-146 downregulates ErbB4 and may be involved in the deterioration of cardiomyocyte survival.
  3. Nishi H, Ono K, Kinoshita M, Nagao K, Horie T, Takanabe R, Hasegawa K, Iwanaga Y, Kita T: Upregulation of microRNA-27a, which downregulates retionoid X receptor a, controls cardiac myosin heavy chain gene expression in neonatal rat cardioyocyte.
  4. Takanabe R, Ono K, Takaya T, Horie T, Wada H, Kita T, Shimatsu A, Hasegawa K: Up-regulated expression of microRNA-143 in association with obesity in the adipose tissue of mice fed with high fat diet.

European Society of Cardiology Congress 2008 August 30-September 3, Munich, Germany

  1. Watanabe S, Tamura T, Ono K, Kita T, Kimura T, Furukawa Y: IGF axis and adiponectin as prognostic markers of patients with congestive heart failure.

2. 国内学会
第72回日本循環器学会学術集会、3月28日-30日、福岡

  1. Nishi H, Ono K, Horie T, Kinoshita M, Nagao K, Iwanaga Y, Hasegawa K, Kita T: Upregulation of microRNA targeting retionoid X receptor a contributes to development of cardiachypertrophy.
  2. Horie T, Ono K, Kinoshita M, Nishi H, Nagao K, Mori R, Iwanaga Y, Hasegawa K, Kita T: MicroRNA-133 regulates the expression of GLUT4 by targeting KLF15 and is involved in metabolic control in cardiac myocytes.
  3. Takaya-T, Kawamura T, Ono K, Takanabe R, Kaichi S, Kita T, Wada H, Morimoto T, Shimatsu A, Hasegawa K: Overexpression of microRNA-1 in mouse embryonic stem cells represses myocardial differentiation. 
  4. Wada H, Satoh N, Ono K, Shinjo D, Morimoto T, Nakano T, Shimatsu A, Fujita M, Hasegawa K: A soluble VEGF receptor-2 is a possible novel biomarker of cardiovascular risk in the metabolic syndrome.
  5. Kaichi S, Takaya T, Sunagawa Y, Kawamura T, Ono K, Morimoto T, Kita T, Baba S, Hidaka K, Morisaki T, Heike T, Nakahata T, Shimatsu A, Hasegawa K: Cyclin-dependent kinase-9 is required for the differentiation of mouse ES cells into cardiac myocytes.

第4回メタボリックシンドローム研究会、1月19日、東京

  1. 尾野 亘、堀江貴裕、西 仁勇、長央和也、木下美菜子、北 徹:microRNAをターゲットとした肥満に伴う心血管系疾患治療法の開発

第45回日本臨床分子医学会学術集会、7月24日-25日、神戸

  1. 堀江貴裕、尾野 亘、西 仁勇、長央和也、木下美菜子、森 利依子、岩永善高、長谷川浩二、北 徹:miR-133は心筋細胞における代謝調節においてKLF15をターゲットとしてGLUT4の発現を制御している
  2. 西 仁勇、尾野 亘、木下美菜子、長央和也、堀江貴裕、岩永善高、森 利依子、長谷川浩二、北 徹:miR-27aはラット心筋細胞においてミオシン重鎖の発現を制御する
  3. 高谷智英、川村晃久、尾野 亘、高鍋利依子、鶏内伸二、馬場志郎、平家俊男、中畑龍俊、森本達也、北 徹、島津 章、長谷川浩二:microRNA-1の過剰発現はマウスES細胞の心筋分化を抑制する

第31回心筋代謝研究会、7月12日-13日、東京

  1. Nagao K, Ono K, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Hasegawa K, Kita T: Trapping genes that encode secreted and transmembrane proteins in H9C2 cardiomyoblasts.

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2007年(平成19年度)

1. 国際学会
American Heart Association Annual Scientific Sessions 2007 November4-7, Orlando, Florida

  1. Ono K, Horie T, Abe Y, Kawamura T, Kinoshita M, Nishi H, Nagao K, Satoh N, Shimatsu A, Kita T, Hasegawa K: Serotonin in adipose tissue acts as an autocrine factor required for adipocyte differentiation and lipolysis.
  2. Horie T, Ono K, Abe Y, Kawamura T, Shimatsu A, Kita T, Hasegawa K : Activation of smad transcriptional coreppressor TGIF by insulin is required for adipocyte differentiation.
  3. Horie T, Ono K, Iwanaga Y, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Mori R, Hasegawa K, Kita T: MicroRNA-133 regulates the expression of CPT-1b and GLUT4 by targeting SRF and KLF15 and is involved in metabolic control in cardiac myocytes.
  4. Horie T, Ono K, Abe Y, Kawamura T, Wada H, Kinoshita M, Nagao K, Nishi H, Shimatsu A, Kita T, Hasegawa K: Oxidative stress induces GLUT4 translocation by dual AMPK kinase activation in cardiac myocytes.
  5. Nishi H, Ono K, Iwanaga Y, Horie T, Kinoshita M, Nagao K, Mori R, Hasegawa K, Kita T: MicroRNA-206 controls cardiac myosin heavy chain gene expression by targeting RXR-?.
  6. Takaya-T, Kawamura T, Ono K, Mori R, Kaichi S, Kita T, Wada H, Morimoto T, Shimatsu A, Hasegawa K: Roles of muscle-specific microRNAs during differentiation of mouse embryonic stem cells into cardiac myocytes.
  7. Sugimoto M, Arai H, Tamura Y, Murayama T, Ono K, Ariyasu H, Akamizu T, Kita T, Kamei K, Yokode M: Mulberry leaf ameliorates the production of adipocytokines by inhibiting oxidative stress in white adipose tissue in db/db mice.
  8. Kaichi S, Takaya T, Morimoto T, Sunagawa Y, Kawamura T, Ono K, Kita T, Hidaka K, Morisaki T, Baba S, Heike T, Nakahata T, Hasegawa K: Cyclin-dependent kinase-9, as a novel component of p300/GATA4 complex, is involved in the differentiation of mouse ES cells into cardiac myocytes.
  9. Tamaki Y, Iwanaga Y, Niizuma S, Kawashita T, Kato T, Inuzuka Y, Ono K, Shioi T, Kita T: Chronic administration of endogenous inotropic peptide, apelin, prevents left ventricular remodeling and improves survival in hypertensive rats with heart failure.
  10. Tamura Y, Arai H, Sugimoto M, Murayama T, Ueda Y, Kanamori H, Ono K, Ariyasu H, Akamizu T, Kita T, Yokode M: C-C chomokine receptor-2 inhibitor ameliorates insulin resistance and hepatic steatosis in db/db mice.

2. 国内学会
第71回日本循環器学会、平成20年3月15日-17日、神戸

  1. Ono K, Horie T, Takanabe R, Kinoshita M, Nishi H, Nagao K, Kita T, Hasegawa K: Enkephalin is required for adipocyte differentiation and is involved in impaired glucose tolerance in rat model of typeII diabetes.
  2. Horie T, Ono K, Kita T, Hasegawa K : Activation of TG-interacting factor by insulin regulates adipocyte differentiation.
  3. Horie T, Ono K, Wada H, Kita T, Hasegawa K: Oxidative stress induces GLUT4 translocation by dual AMPK kinase activation in cardiac myocytes.
  4. Horie T, Ono K, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Hasegawa K, Kita T: MicroRNA-133 controls GLUT4 expression by targeting KLF15 in cardiac myocytes.
  5. Kinoshita M, Ono K, Horie T, Nagao K, Nishi H, Hasegawa K, Kita T: Functional cloning of the genes which regulates GLUT4 trafficking in cardiac myocytes.
  6. Nagao K, Ono K, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Hasegawa K, Kita T : Trapping of genes that encode secreted and transmembrane proteins in H9C2 cardiomyocytes.
  7. Nishi H, Ono K, Iwanaga Y, Horie T, Kinoshita M, Nagao K, Mori R, Hasegawa K, Kita T: MicroRNA-206 controls cardiac myosin heavy chain gene expression by targeting RXR-?.
  8. akanabe R, Ono K, Takaya T, Horie T, Kita T, Shimatsu A, Hasegawa K: Up-regulated expression of microRNA-143 in the adipose tissue of high-fat died-induced obese mice.
  9. Takaya-T, Kawamura T, Ono K, Takanabe R, Kaichi S, Kita T, Wada H, Morimoto T, Shimatsu A, Hasegawa K: Regulated expression of microRNAs during differentiation of mouse embryonic stem cells into cardiac myocytes. 
  10. Wada H, Satoh N, Ono K, Shinjo D, Morimoto T, Kawamura T, Nakano T, Yamada K, Shimatsu A, Fujita M, Hasegawa K: Serum levels of soluble Flk-1, an endogenous inhibitor of VEGF, are decreased by weight reduction therapy in male obese patients.
  11. Tamura T, Furukawa Y, Ono K, Kimura T, Kita T: Serum adiponectin level predicts mortality and inversely correlates to insulin-like growth factor axis in patients with congestive heart failure.
  12. Wada H, Shinjo D, Ono K, Satoh N, Morimoto T, Kawamura T, Nakano T, Shimatsu A, Fujita M, Hasegawa K: Soluble Flk-1, an endogenous inhibitor of vascular endothelial growth factor is increased in serum of smoking man.
  13. Takaya T, Kawamura T, Morimoto T, Ono K, Kita T, Shimatsu A, Hasegawa K: A GATA-4 mutant lacking p300-induced acetylation suppresses myocardial cell hypertrophy.
  14. Kaichi S, Takaya T, Morimoto T, Sunagawa Y, Kawamura T, Ono K, Kita T, Hidaka K, Morisaki T, Baba S, Heike T, Nakahata T, Hasegawa K: Cyclin-dependent kinase-9, as a novel component of p300/GATA4 complex, is involved in the differentiation of mouse ES cells into cardiac myocytes.

第11回日本心不全学会、平成19年9月9日-10日、千葉

  1. Horie T, Ono K, Wada H, Kita T, Hasegawa K: Oxidative stress induces GLUT4 translocation by dual AMPK kinase activation in cardiac myocytes.
  2. Nagao K, Ono K, Horie T, Nishi H, Kinoshita M, Hasegawa K, Kita T: Trapping of genes that encode secreted and transmembrane proteins in H9C2 cardiomyocytes.
  3. Nishi H, Ono K, Iwanaga Y, Horie T, Kinoshita M, Nagao K, Mori R, Hasegawa K, Kita T: MicroRNAs control expression of ? and?? myosin heavy chain genes in cardiac myocytes.

第44回日本臨床分子医学会学術集会、平成19年7月20日-21日、和歌山

  1. 西 仁勇、尾野 亘、木下美菜子、長央和也、堀江貴裕、長谷川浩二、北 徹:miR-206は心臓において????MHC発現を制御する
  2. 長央和也、尾野 亘、西 仁勇、木下美菜子、堀江貴裕、長谷川浩二、北 徹:ラット心筋芽細胞H9C2におけるI型膜蛋白、分泌蛋白の検索

第5回Metabolic syndrome conference、平成19年7月14日、京都

  1. 堀江貴裕、尾野 亘、木下美菜子、長央和也、堀江貴裕、長谷川浩二、北 徹:心筋細胞において酸化ストレスに対するGLUT4トランスロケーションは2つのAMPKキナーゼによって制御されている

第11回Molecular Cardiovascular Conference、平成19年9月14日-16日、キロロ

  1. 尾野 亘、堀江貴裕、木下美菜子、長央和也、堀江貴裕、長谷川浩二、北 徹:レトロウイルスによる遺伝子トラップ法を用いた脂肪細胞分化に関わる遺伝子の同定
  2. 西 仁勇、尾野 亘、木下美菜子、長央和也、堀江貴裕、長谷川浩二、北 徹:miR-206は心臓においてα/β-MHC発現を制御する
  3. 木下美菜子、尾野 亘、堀江貴裕、西 仁勇、長央和也、長谷川浩二、北 徹:心筋細胞におけるGLUT4トランスロケーションに関わる遺伝子の検索
  4. 堀江貴裕、尾野 亘、木下美菜子、長央和也、堀江貴裕、長谷川浩二、北 徹:心筋細胞において酸化ストレスに対する早期のGLUT4トランスロケーションは2つのAMPKキナーゼによって制御されている

メンバー募集

心血管疾患分子機構解明グループでは、熱意を持って一緒に研究してくれるスタッフ(医員、大学院生、学生等)を募集しています。
連絡は尾野 亘までE-mailでお願いします。

  • e-mail: kohono*kuhp.kyoto-u.ac.jp

(上記*を@に変えてお送り下さい。e-mailの場合、タイトルは、「心血管疾患分子機構解明グループ スタッフ募集について」と記載してください。尚、京都大学医学部附属病院のサーバーシステムの事情により、メール受信がブロックされる場合があります。)


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