HOME > 診療について > 臨床研究について > 当科主導の臨床研究

当科主導の臨床研究

虚血性心疾患

エベロリムス溶出性コバルトクロムステント留置後の抗血小板療法をP2Y12阻害薬単剤とすることの安全性を評価する研究
ShorT and OPtimal duration of Dual AntiPlatelet Therapy-3 study (STOPDAPT-3)

関連HP: https://jrct.niph.go.jp/latest-detail/jRCTs052200114
★患者様へのお知らせ★

循環器疾患における冠動脈微小血管抵抗の影響の検討

★患者様へのお知らせ★情報公開文書

不整脈/デバイス治療

初回心房細動に対するバルーンアブレーション登録研究
Balloon Ablation REgistry in Associates of Kyoto University for Atrial Fibrillation(BREAK-AF)

本邦における心房細動へ初回アブレーションとしてバルーンアブレーションを受けた患者さんを対象とした多施設観察研究。
2014年7月1日から2024年3月31日までの期間に、当院にてバルーンアブレーションを受けた患者さんをデータベース化。
京都大学関連施設の他病院で同様の手術を受けられた方とデータの共有を行い、急性期合併症の頻度・術後の中長期の成績を評価を目的としてます。
★参加施設・責任者★
★患者様へのお知らせ★

冠動脈ステント留置術後12ヶ月超を経た心房細動患者に対するワーファリン単独療法の妥当性を検証する多施設無作為化試験
Optimizing Antithrombotic Care in patients with AtriaL fibrillatiON and coronary stEnt Study (OAC-ALONE Study)

冠動脈ステント術後12ヶ月超を経た心房細動患者で、ワルファリンとアスピリンを内服しており、且つチエノピリディンを含む他の抗血小板剤を内服していない患者を対象として、ワルファリン+アスピリン併用療法継続群とワルファリン単独療法群に1:1で割付を行う多施設共同オープンラベル前向き無作為化試験。2013年9月に京都大学附属病院御倫理委員会で承認され、2013年10月より登録が開始された。2014年5月現在、全国151施設が参加を表明しており、患者登録を継続中である。

心房細動合併患者における冠動脈インターベンション施行後の抗血栓療法の実態調査
Real-world EValuation of the antithrombotic thErapy And clinicaL outcomes for the patients with Atrial Fibrillation undergoing Percutaneous Coronary Intervention. (REVEAL AF-PCI Registry)

2005年から2014年までの10年間に冠動脈インターベンション(PCI)を施行した心房細動患者についての多施設コホート研究。心房細動合併PCIにおける患者背景や治療実態、長期イベントの発生を調査し、至適治療方針を探索することを目的とする。本研究の結果は心房細動合併PCI患者の抗血栓療法の選択やその治療戦略についての重要なエビデンスとなることが予想される。(症例登録進行中)
★患者様へのお知らせ★

京都大学医学部附属病院における頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーションの短期・長期成績に関する研究
2004年1月1日から2017年12月31日まで京都大学医学部附属病院において心房細動と診断された連続症例のデータベースを作成し、当院でカテーテルアブレーション治療を受けた患者群と比較することで実臨床におけるカテーテルアブレーションの予後改善効果を検証する。
★患者様へのお知らせ★

心不全/心筋症

日本における急性うっ血性心不全入院患者の多施設レジストリ及び前向きコホート研究
Kyoto Congestive Heart Failure Study(KCHF Study)

2014年10月以降に急性うっ血性心不全で入院となった患者についての多施設レジストリ研究。HFrEFおよびHFpEFの心不全診療の治療実態の把握、治療成績の評価および治療成績に影響を与える因子について、タイムリーな情報発信およびこれからの診療ガイドラインのための新たなエビデンスの構築を目指す。2014年10月に京都大学附属病院御倫理委員会で承認され、2014年11月より登録が開始された。2014年12月現在、全国20施設が参加を表明しており、患者登録を継続中である。
★患者様へのお知らせ★

日本における急性うっ血性心不全入院患者の多施設レジストリ登録患者における後ろ向き長期予後調査
★患者様へのお知らせ★

弁膜症/先天性心疾患

大動脈弁狭窄症患者に対する治療法選択とその予後を検討する多施設後ろ向きコホート研究
Contemporary outcomes after sURgery and medical tREatmeNT in patients with severe Aortic Stenosis Registry (CURRENT AS Registry)

2003年から2011年に高度大動脈弁狭窄症と診断された症例を登録、臨床発現様式や治療法選択、長期イベントの発生を調査し、わが国の大動脈弁狭窄症の現状把握と、至適な治療方針を探索することを目的とする、医師主導型全国多施設共同臨床研究。本研究の結果は、高度大動脈弁狭窄症患者の治療方針を決定するための重要なエビデンスとなることが予想される。(症例登録終了)
★患者様へのお知らせ★

大動脈弁狭窄症患者に対する治療法選択とその予後を検討する多施設前向きコホート研究
Contemporary outcomes after sURgery and medical tREatmeNT in patients with severe Aortic Stenosis Registry-2 (CURRENT AS Registry-2)

高度大動脈弁狭窄症と診断された症例を登録、臨床発現様式や治療法選択、長期イベントの発生を調査し、現在のわが国の大動脈弁狭窄症の把握と、至適な治療方針を探索することを目的とする、医師主導型全国多施設共同臨床研究。本研究の結果は、高度大動脈弁狭窄症患者の治療方針を決定するための重要なエビデンスとなることが予想される。(予後調査進行中)
★患者様へのお知らせ★

心臓リハビリテーション

心臓リハビリテーションのアウトカムに関する実態調査
2016 年 4 月から 2021 年 3 月の間に当院で心臓リハビリテーションを実施された患者を対象とする単施設後ろ向きコホート研究。 本研究では、心リハに参加された患者を対象に、治療歴や身体機能、身体活動、転倒歴、栄養状態などの経過に関する実態を調査する。心リハを受けた患者の運動耐容能の経時的な変化や、再入院・転倒などの重要な事象に関係しているものを明らかにし、安全で効果的なリハビリ方法について検討する。さらには、心リハに特異的なリハビリプログラムの構築を目的とする。2021年 4月5日 に京都大学附属病院医の倫理委員会で承認され、データ解析を開始している。
★患者様へのお知らせ★


ページの先頭へ