2004年

  1. 北 徹:動脈硬化の分子機構の解明とその成果の臨床応用 日本医師会雑誌131(1): 52-56.
  2. 片岡 宏、北 徹、堀内久徳:特集:血管病?動脈硬化の成因と治療?血栓からみた動脈硬化とその治療 細胞36(3): 26-29.
  3. 佐藤幸人、鷹津良樹、北 徹、木村 剛:慢性心不全におけるトロポニンT測定の意義 呼吸と循環 52 (7) : 717-721.
  4. 荒井秀典、北 徹:特集:Metabolic syndrome:診断と治療の進歩 Metabolic syndrome病態の理解と今後の展望について 日本内科学会雑誌93(4): 633-634.
  5. 堀内久徳、北 徹:高齢者における診療ガイドライン3 動脈硬化性疾患、高脂血症 治療学38(7):789-792.
  6. 森岡瑞穂・田中 誠・松林公蔵・北 徹:アルツハイマー病患者の病態受容?主観的なもの忘れ行為の受けとり方と生活  満足に関する検討? 日本老年医学会雑誌43(5): 534-541.
  7. 北 徹:特集:日本人のメタボリックシンンドロームとは Ⅱ.メタボリックシンドロームの臨床 1. メタボリックシンドロームと粥状動脈硬化 Progress in Medicine 24(9):2141-2145.
  8. 山川範之・小野孝彦・糟野健司・長央和也・劉 寧・前田眞里・陶山勝郎・野垣文昭・深津敦司・北 徹・武曾恵里:インターフェロン療法によく応答したHCV関連腎炎の1例 Pharma Medica 22(5):178-181.
  9. 北 徹:動脈硬化診療におけるメタボリックシンドロームの将来展望 治療86 (11):156-158.
  10. 北 徹:Ⅴ循環器薬の使い方 高脂血症治療薬 日本医師会雑誌特別号132(8): 283-286.
  11. 北 徹:1章 動脈硬化の発症メカニズム 3. 動脈硬化の成り立ち 臨床検査48(11): 1195-1199.
  12. 松森 昭:心不全とARB-ARCH-J study Information Up-to-Date 431 血圧 11:8-9.
  13. 西尾亮介、松森 昭:8.急性心不全における神経体液性因子 特集急性心不全-臨床医に必要な知識 Heart View 8: 54-59.
  14. 松森 昭:抗サイトカイン薬 新世代の循環器薬物療法 Circulation New Trends Series 8: 134-142.
  15. 松森 昭:8.C型肝炎ウイルスと心筋症 特集 二次性心筋症-鑑別診断に必要な知識 Heart View 8: 97-101.
  16. 松森 昭:9.心筋症 プライマリーケアの実際 臨床医 30: 979-980.
  17. 松森 昭:10.心筋炎 プライマリーケアの実際 臨床医 30:981-982.
  18. 松森 昭:肝外病変発生の分子メカニズム ウイルス性肝炎(上) 日本臨床62:544-549.
  19. 松森 昭:肝外病変の主要病態とその対処法 心筋炎・心筋症 ウイルス性肝炎(上) 日本臨床62:554-559.
  20. 松森 昭:肝外病変に対するIFN療法の効果 ウイルス性肝炎(上) 日本臨床62:569-573.
  21. 松森 昭:12.ウイルス感染症と心筋炎を識る 特集:心筋炎を診る Heart View 8 (11): 74-78.
  22. 西尾亮介:15.心筋炎が重症化するメカニズム 特集:心筋炎を診る Heart View 8(11):91-96.
  23. 松森 昭:心筋炎のステロイド療法 心臓 36: 853-856.
  24. 松森 昭:慢性心不全治療ガイドライン TODAY'S THERAPY 2004 今日の治療指針-私はこう治療している-医学書院 pp1615-1618.
  25. 西尾亮介、松森 昭:4.拘束型心筋症 循環器疾患最新の治療2004-2005 編集 山口 徹、堀 正二、南江堂 pp175-178.
  26. 松森 昭:The Future of Drug Therapy in Heart Failure ? Novel Approaches; Novel Targets AHA Highlights 2003 篠山重威編集 ターギス株式会社 pp166-171.
  27. 松森 昭:サイトカイン 心臓ナビゲーター 編集 浅田祐士郎、江頭健輔、甲斐久史、古森公浩、佐田政隆、室原豊明、メディカルビュー社 pp96-97.
  28. 松森 昭:PD-1 欠損マウスを用いた拡張型心筋症における心筋トロポニンTの関与についての解明 厚生労働科学研究難治性疾患克服研究事業 特発性心筋症に関する調査研究班 平成15年度研究報告書 p.36.
  29. 松森 昭:慢性血液透析患者における心筋障害と血清HGF濃度の意義 厚生労働科学研究難治性疾患克服研究事業 特発性心筋症に関する調査研究班 平成15年度研究報告書 pp.70-73.
  30. 松森 昭:7.心筋炎、心膜炎 EBM内科処方指針 編集 黒川 清、寺本民生、中外医学社 pp47-50.
  31. 中川秀昭、三浦克之、曽山善之、松森 昭、北畠 顕、稲葉 裕 特発性心筋症予後調査の進捗状況 特定疾患の疫学に関する研究 平成15年度総括・分担研究報告書 pp.66-69.
  32. 松森 昭:8.心筋疾患の最新治療 先端医療シリーズ28 心臓病-診断と治療の最前線- 監修:細田瑳一、篠山重威、北村惣一郎、編集委員:永井良三、堀 正二、三田村秀雄、高野照夫、友池仁暢、小室一成、佐野俊二 先端医療技術研究所 pp175-180.
  33. 西尾亮介、松森 昭:サイトカインと心機能 新・心臓病診療プラクティス 心機能を識る3 編集:松崎益徳、本郷 実 責任編集:吉川純一、笠貫 宏、土師一夫、別府慎太郎、松崎益徳 文光堂 pp74-77.
  34. 木村 剛:改善への提言―大学での研究 (2) 内科Cardiovascular Med-Surg 6(1): 97-101
  35. 古川 裕、木村 剛:心疾患を伴う高血圧「虚血性心疾患」~高血圧と高血圧性臓器障害~日本臨床増刊62: 465-470.
  36. 阿部 充 他:治療的血管新生療法と輸血部門の役割 臨床医 30:1900-1902
  37. 中川義久:経皮的冠動脈形成術(PCI)のクリニカルパス. ハートナーシング17: 187-191.
  38. 中川義久:再狭窄予防のテクニック Heart View 9(1):60-65.
  39. 木村 剛・小笹寧子:高齢者の突然の食欲不振 medicina 41(9):1483-1485
  40. 田村俊寛、木村 剛:急性冠症候群に対するカテーテルインターベンション 日本内科学会雑誌93(2)73-80
  41. 田村俊寛、木村 剛:冠動脈インターベンション後の再狭窄 -メカニズムと治療法-内科93(5):890-896
  42. 田村俊寛、木村 剛:(左主幹部急性心筋梗塞を発症したSLE症例に対する冠動脈インターベンション)に対するコメント The Circulation Frontier 8(3): 62-64
  43. 田村俊寛、木村 剛:放射線診療におけるリスクマネージメント-心臓カテーテルにおけるリスクマネージメント-.日獨医報49 臨時増刊号
  44. 江原夏彦、当麻正直、安本 均、北 徹、木村 剛:わが国における肺塞栓病治療の現状 BIO Clinica 19(10):63-68
  45. 江原夏彦、木村 剛、岡野嘉明、角山正博、廣瀬昌博、高山博史:京都大学病院における術後肺塞栓症予防への取り組み Therapeutic Research 25(6):1196-1198
  46. 木村 剛、江原夏彦:静脈血栓症予防ガイドライン、クリニカルパス導入施設紹介シリーズ 第11回静脈血栓症に対する危機管理をどう行うべきか Medical Tribune 37(11):
  47. 江原夏彦、木村 剛:京都大学病院における術後肺塞栓症予防への取り組み Hirata's news letter 4(2)
  48. 古川 裕、斎藤成達、木村 剛:大動脈瘤. 高齢者の生活習慣病の診療の実際. 大内尉義 監修、MEDICAL VIEW社 pp168-176
  49. 斎藤成達、木村 剛:左主幹部病変―PCIかCABGか― 心臓病プラクティス2「心疾患の手術適応と至適時期」、文光堂pp68-71
  50. 中川義久:研修医・看護師のための心臓カテーテル最新基礎知識、第二版 三輪書店
  51. 細川了平:症例から学ぶACC/AHA/ASNCの心臓核医学ガイドライン、中田智明、近森大志郎 編集、メジカルセンス、III. E心不全の病因. 3「心筋炎による拡張型心筋症」p134
  52. 江原夏彦、木村 剛:「京都大学における取り組み」疑問に答える深部静脈血栓ハンドブック pp166-169、医歯薬出版
  53. 木村 剛、小笹寧子:Octopus Study:DATA update循環系:第3版:pp200-201:先端医学社
  54. 佐藤幸人、北 徹、木村 剛、鷹津良樹:心不全患者における血中心筋トロポニンTの測定 総論 呼吸と循環 52:717-721.
  55. 佐藤幸人、木村 剛:Cardiac Catheterization and Interventional Cardiology Self-Assessment Program. American College Cardiology Foundation and Society for Cardiac Angiography and Interventions. 日本語訳No.4 ヘスコインターナショナル
  56. 佐藤幸人:慢性心不全の新しい指標 氷見医師会報 55:4
  57. 木原康樹:医師にとってのセカンドオピニオン:他医へセカンドオピニオンを求めたいと言われたとき。メディカル朝日33:44-46.
  58. 木原康樹, 北 徹:PKCとその心血管病態学、BIO Clinica 19(12):1022-1026.
  59. 木原康樹:心不全における細胞外マトリックスとアンジオテンシンII.循環器専門医 13(1), 2005, in press.
  60. 木原康樹:ACMEに関するエビデンス、心臓ナビゲーター、メディカルレビュー社、pp132-133.
  61. 木原康樹:心機能評価に必要な基礎知識:細胞内Ca2+制御と心機能.吉川純一、笠貫 宏、土師一夫、別府慎太郎、松崎益得 編、新・心臓病診療プラクティス:心機能を識る、文光堂、pp51-53.
  62. 木原康樹:Dahl食塩感受性高血圧ラット。伊藤貞義 編、循環器研究の動物たち、メディカルレビュー社、pp1-3
  63. 木原康樹:心不全の診断。循環器三大疾患の病棟管理、メディカ出版、2005,in press.
  64. 木原康樹:高血圧と心不全.猿田亨男 編、カラー図説シリーズ:高血圧と合併症・新たな治療展開.日本医師会雑誌、2005, in press.
  65. 木原康樹:心機能評価に必要な基礎知識:細胞内Ca2+制御からみた心不全とは.吉川純一、笠貫 宏、土師一夫、別府慎太郎、松崎益得 編、新・心臓病診療プラクティス:心不全に挑む・患者を救う、文光堂、2005, in press.
  66. 久米典昭:期待される心血管イベント予知マーカー 可溶型レセプター 内科 94(2)290-292
  67. 久米典昭:酸化LDLとその関連分子の測定 日本臨床 62(6)1132-1135
  68. 久米典昭:可溶型受容体で診る Heart View 8(10)954-956
  69. 久米典昭:分子マーカー可溶型受容体 臨床検査 増刊号「動脈硬化 その成り立ちと臨床検査」48(11)1369-1371
  70. 久米典昭:動脈硬化の新しい診断マーカー:可溶型LOX-1 現代医療36(12)2445-2447
  71. 久米典昭:酸化LDL受容体LOX-1と動脈硬化 別冊・医学のあゆみ「糖尿病・代謝症候群-State of Arts」561-562
  72. 久米典昭:今月の話題「LOX-1」 Medical Practice 22(2)329、2005年
  73. 久米典昭:酸化LDLと動脈硬化 プロテアーゼインヒビター基礎編 吉川敏一編集 216-224
  74. 久米典昭:喫煙と血管の老化?炎症、酸化ストレスと酸化LDLとの関連から 呼吸器科6(6)543-548
  75. 飯山 基、久米典昭:(可溶性)VCAM-1 血栓と循環12(4)481-485
  76. 久米典昭:酸化LDLと酸化LDL受容体 実験医学 増刊22(8):1143-1146
  77. 久米典昭:スカベンジャー受容体と血管 血管医学5(6):463-468
  78. 由井芳樹:Ca拮抗薬とACE阻害薬との比較-JMIC-B糖尿病患者サブ解析 血圧11(10):1046-1047
  79. 由井芳樹:わが国の降圧薬介入試験;関係者による解説、評価と展望 JMIC-B研究 循環器科55(5):445-451
  80. 由井芳樹:冠動脈疾患を合併した日本人高血圧患者に対する降圧治療の長期予後-JMIC-B研究の結果から- 循環器専門医 12(2):301-308
  81. 由井芳樹:狭心症を伴った高血圧の薬剤選択について ファーマナビゲーターCa拮抗薬編 浦信行他編集、メディカルレビュー社
  82. 岸本千晴:からまったピッグテールカテーテルの抜去法. J Cardiol 44:81-82
  83. 堀内久徳、北 徹:高齢者における診療ガイドライン3:動脈硬化性疾患、高脂血症、治療学38: 789-792
  84. 片岡 宏、北 徹、堀内久徳:血栓からみた動脈硬化とその治療、細胞36:104-107
  85. 小堀敦志、堀江 稔: 「チャネル病の遺伝子異常」 Heart View, 8 (1):74-78
  86. 柳田素子:腎病変の発症進展に果たすGas6の役割 医学のあゆみ 211(3):256-7
  87. 柳田素子:Gas6 (Growth-arrest-specific gene 6) 腎臓ナビゲーター、メディカルレビュー社
  88. 宮本昌一、川村晃久、長谷川浩二:クリニカルトピックス 心不全発症の核内情報伝達機構. 北隆館 BIO Clinica 19(4):360-364.
  89. 江原夏彦、川村晃久、金井恵理、北 徹、長谷川浩二:生体の科学. 心不全におけるアポトーシスシグナル55(4):304-308.
  90. 江原夏彦、Mohsen Hosseinkhain、北 徹、川村晃久、尾野 亘、長谷川浩二:ES細胞による心筋再生 循環器科 56(4):381-384.
  91. 川村晃久、長谷川浩二:カルシニューリン. Medical Navigator Series 心臓ナビゲーター. メディカルレビュー社. pp90-91.
  92. 宮本昌一、川村晃久、森本達也、北 徹、長谷川浩二:第4章転写因子と心臓病. 2. 心不全発症における転写因子GATA-4を介した情報伝達機構. 細田瑳一, 先端医療シリーズ28 心臓病-診断と治療の最前線, 先端医療技術研究所. pp84-87.
  93. 丹原圭一,藤田正俊,田畑泰彦,米田正始:ゼラチン水和ゲルによる徐放化システムを用いたbFGF(塩基性線維芽細胞増殖因子)の今後の展望-動物実験から臨床応用へ-.Cardiovascular Med-Surg 6(3): 351-357.
  94. 藤田正俊:レニン-アンジオテンシン系.Medical Technology 32(13): 1488-1489.
  95. 藤田正俊:虚血心筋への血行再建(巻頭言).呼吸と循環 52(10):989.
  96. 藤田正俊:Featured research in ACS: State of the art therapies. AHA Highlights 2003. 篠山重威 編,TMCカンパニー pp206-213.
  97. 金井恵理:成体幹細胞からの再生-細胞の可塑性と細胞融合 遺伝子医学MOOK 「再生医療へのブレイクスルー」pp32-36. メディカルドウ社.

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