1999年

  1. 篠山重威:慢性心不全治療の新しい可能性を探る: Megatrialを超えて―治療目標の設定. 呼吸と循環 47(1)5-11.
  2. 篠山重威:日本人の循環器疾患の特性を考える 冠動脈疾患:日本と欧米の差異. Clinical Calcium 9(1)31-40.
  3. 篠山重威:心不全の病因と病態. Annual Review 循環器 1999. 杉下靖郎 門間和夫 矢崎義雄 高本眞一 編. 中外医学社,pp. 61-70.
  4. 篠山重威:虚血性心不全への対応. 狭心症の薬物治療のポイントシリーズ 7: 4-5.
  5. 篠山重威:心臓移植の適応と展望. BIO Clinica 14(3)223-227.
  6. 篠山重威:心不全とサイトカイン. 心不全と神経体液因子. 泰江弘文 編. 医学書院,pp. 46-61.
  7. 篠山重威:うっ血性心不全. 内科学書2(改訂第5版)島田 馨 責任編集. 中山書店,pp. 1138-1144.
  8. 篠山重威 編:'98 AHA Highlights. メディカルジャ―ナル社.
  9. 篠山重威:循環器病学. 日本醫事新報 3904: 1-10.
  10. 篠山重威:21世紀に向けての臨床試験. 臨床医薬 15(3):397-404.
  11. 篠山重威:Glycoprotein Ⅱb/Ⅲa阻害薬の臨床試験 ―世界の流れの中でわが国の現状と問題点―. Heart Disease Update 日本語版 7(2)48-54.
  12. 篠山重威:心不全の概念. 循環器科 45(5)403-410.
  13. 篠山重威:心不全治療におけるβ遮断薬療法の現状 ―最近の大規模臨床試験の成績を顧みて―. Circulation Frontier 3(2)34-43.
  14. 篠山重威:ACE阻害薬と左室リモデリング. ACE阻害薬のすべて〔第3版〕. 日和田邦男 荻原俊男 猿田享男 編. 先端医学社,pp. 259-266.
  15. 篠山重威:第63回日本循環器学会総会・学術集会:(座長)ファイアサイドセミナー「心不全治療の新しい展望」/(司会)パネルディスカッション「日本における臨床試験への提言 ―RALES試験をかえりみて―」. 日経メディカル 380(1999年7月号)83-85.
  16. 篠山重威:心不全におけるサイトカインの役割. 炎症と免疫 7(5)564-580.
  17. 篠山重威:心不全の発生機序とその治療. 日本臨床内科医会会誌 14(2)57-68.
  18. 篠山重威:ACE阻害薬:以前、以後. 循環 20(8)19-25.
  19. 篠山重威:心不全治療におけるカルシウム拮抗薬の功罪. Cardiac Practice 10 (4)397-401.
  20. 篠山重威:わが国における心臓移植適応症例 ―日本循環器学会心臓移植委員会での検討―. Heart View 3(4)391-395.
  21. 篠山重威:心不全治療薬としてのCa拮抗薬の位置づけ. Ca拮抗薬のすべて(第2版)猿田享男 日和田邦男 荻原俊男 編. 先端医学社,pp. 303-311.
  22. 篠山重威,佐久間一郎(対談):循環器疾患と勃起障害. 日経メディカル384: 105-107.
  23. 篠山重威:RALES試験の理論的背景:心不全におけるACE阻害薬治療. The Circulation Frontier 3(4)48-55.
  24. 〔監訳〕篠山重威:重症心不全患者の心事故発生率および死亡率に対するスピロノラクトンの効果. (Bertram Pitt et al, N Engl J Med 1999; 341:709-717)
  25. 篠山重威 監修:Summarized reports and translation form The American Journal of Cardiology 83(5A)1999: クエン酸シルデナフィルにおける心血管系データ.Excerpta Medica.
  26. 篠山重威 監修:抗アルドステロン薬 心不全患者への新しい希望: Highlights of ACC '99 Satellite Symposium. Excerpta Medica.
  27. 篠山重威:心不全治療の過去,現在,未来: 概念と治療戦略の変遷. 今日の心不全治療 1(1)16-17.
  28. 篠山重威,堀 正二,横山光宏,吉川純一 監修:循環器疾患 UP TO DATE. 永井書店.
  29. 篠山重威,松森 昭他:バイアグラの心血管系問題検討委員会報告書(第一報)日本循環器学会会告No. 7.
  30. 松森 昭:心不全治療とNOS,サイトカインの関わり 特集―治療トピックス100. 治療 81: 342-347.
  31. 松森 昭:サイトカインと心不全治療 実験室からベットサイドへ. Cardiologist 4: 129-134.
  32. 松森 昭:C型肝炎ウイルスと心筋症. 総説シリーズ―現代医学の焦点 (CCVII)57: 455-463.
  33. 松森 昭:State of the ART サイトカインと循環器疾患. 臨床高血圧 5: 14-24.
  34. 松森 昭:HCVと心筋症 特集 C型肝炎ウイルスの肝外症状. 臨床消化器 内科 14: 341-347.
  35. 尾野 亘,松森 昭,篠山重威:心不全の病態形成とサイトカイン・NO 第22会六甲カンファレンス 循環器科 45: 189-196.
  36. 松森 昭:心筋症の薬物療法 特集・心疾患緊急治療. CLINICIAN 46: 309-312.
  37. 松森 昭:Genetic studies of structural alterations of the cardiovascular system '98 AHA Highlights,pp. 138-141.
  38. 宮本忠司,松森 昭,篠山重威:心筋梗塞症例に対するACE阻害薬投与の有用性最新虚血性心疾患 新しい展開と診療の実際 編集 矢崎義雄. 永井書店,東京,pp. 207-215.
  39. 松森 昭:心筋炎とサイトカイン 心筋保護の臨床 ベッドサイドから分子メカニズムまで 編集 望月正武 堀正二. 南江堂,東京,pp. 190-196.
  40. 松森 昭:学会だより 第2回心不全学会 現代医療 31: 1266-1267.
  41. 松森 昭:アミオダロンとサイトカイン. 第3回アミオダロン研究会講演集Progress in Medicine 19:(suppl1)782-797.
  42. 尾野 亘,松森 昭,篠山重威:心不全の治療 呼吸と循環 47: 621-625.
  43. 松森 昭:心不全と免疫 特集 心不全―病態に基づいた治療の展開― 循環器科 45: 456-464.
  44. 松森 昭:新しい概念に基づいた心不全の病態生理の理解 特集 心不全治療の最前線. 日本医師会雑誌 121: 1745-1748.
  45. 原 正剛,松森 昭:虚血性心筋障害に心筋細胞アポトーシスは関与しているか Ischemic Heart Today Excerpta Medica Newsletter 5: 6.
  46. 島田俊夫,公受伸之,丸山茂夫,葛尾浩司,平野能文,大畑修三,松森 昭:C型肝炎ウイルスによる潜在する心筋障害とそれに及ぼすインターフェロンの効果. 厚生省特定疾患特発性心筋症調査研究班 平成10年度心筋症班会議報告集,pp. 82-91.
  47. 松森 昭:HCVと心筋症 病態生理の基礎的・臨床的研究の進歩 消化器疾患―state of arts Ver.2 II. 肝・胆・膵 編集 玉熊正悦,石井裕正 別刷・医学のあゆみ 医歯薬出版株式会社,東京,pp. 103-105.
  48. 宮本忠司,松森 昭:薬剤選択の基本と実験2 心不全B 特集:A II受容体拮抗薬とACE阻害薬 薬のサイエンス 1: 52-57.
  49. 佐藤幸人,山田 亮,谷口良司,鷹津良樹,松森 昭,片岡一明,伊藤晴康,篠山重威:拡張型心筋症における血中心筋トロポニンTの測定意義. 循環器疾患 UP TO DATE,pp. 9-11.
  50. 松森 昭:心筋炎と心筋症 内科学I 編集 黒川清,松澤佑次. 文光堂,東京,pp. 444-448.
  51. 岩崎篤志,松森 昭:心筋症 ハイパー臨床内科 総監修 織田敏次 森 亘
  52. 岩崎篤志,松森 昭:拡張型心筋症 ハイパー臨床内科 Version 2.0 総監修 織田敏次 森 亘
  53. 岩崎篤志,松森 昭:肥大型心筋症 ハイパー臨床内科 Version 2.0 総監修 織田敏次 森 亘
  54. 岩崎篤志,松森 昭:拘束型心筋症 ハイパー臨床内科 Version 2.0 総監修 織田敏次 森 亘
  55. 岩崎篤志,松森 昭:不整脈源性右室心筋症 ハイパー臨床内科 Version 2.0 総監修 織田敏次 森 亘
  56. 宮本忠司,松森 昭:特定心筋疾患 ハイパー臨床内科 Version 2.0 総監修 織田敏次 森 亘
  57. 尾野 亘,大橋直弘,松森昭:心筋炎 ハイパー臨床内科 Version 2.0 総監修 織田敏次 森 亘
  58. 黄 明宇,松森 昭:心臓腫瘍 ハイパー臨床内科 Version 2.0 総監修 織田敏次 森 亘
  59. 黄 明宇,松森 昭:拡張型心筋症および虚血性心筋症の診断. Heart View 3: 1142-1147.
  60. 佐藤幸人,鷹津良樹,松森 昭,篠山重威:非虚血性心疾患に対する血中心筋トロポニンTの新しい使用法―拡張型心筋症における測定意義― ECLusys News Roche Diagnostics.
  61. 松森 昭:C型肝炎ウイルスによる拡張型心筋症発症機序の解明. 臨床成人病 29: 1401-1402.
  62. 松森 昭:心筋炎. 今日の治療指針,pp. 373-374.
  63. 村上知行:Common diseaseの最近の話題「心筋梗塞」. 現代医療 31(7)1624-1628.
  64. 村上知行:心筋KATPチャネルをめぐる新しい展開. 治療学 32(6)772-773.
  65. 川村晃久,小野孝彦,福島 仁,糟野健司,野垣文昭,白川喜一,前田真里,川村貴秀,槙林弘之郎,大橋誠治,土井俊夫,武曾惠理,篠山重威:結核性胸膜炎による難治性胸膜炎を呈し,高Ca血症,副甲状腺ホルモン低値を示した維持透析患者の一例. 透析会誌 32(4)289-293.
  66. 武曾恵理:腎疾患と高血圧. 京都実地医報 17: 40-42.
  67. 武曾惠理:特集/慢性腎不全-初期から末期まで. 原因疾患別の治療指針. ネフローゼ症群. 臨床と研究 76(8)75-81(1521-1527).
  68. 武曾惠理:特集/胆汁・腎排泄型ACE阻害剤テモカプリルの基礎と臨床 11. 腎機能改善(蛋白尿の軽減)Progress in Medicine 19: 1138-1143.
  69. 武曾惠理:ACE阻害剤と腎保護作用. 塩酸テモカプリルによる腎保護作用―蛋白尿と浮腫の改善―. 高血圧フォーラム'99,p5.
  70. 武曾惠理:誌上討論: 呼吸困難・血痰・咳そうを主訴に来院した69才の女性例. 内科専門医会誌 11(1)69-71.
  71. 武曾惠理,野垣文昭:特集"IgA腎症30年",動物実験による新しい知見・展望. 腎と透析 46(1)107-112.
  72. 小林いけい,武曾惠理,野垣文昭,篠山重威,牧野利明,宮脇茂樹,吉田治義:IL-12投与による血清IgAクロノタイプの変化;若年好発生純系好IgA血症 (HIGA)マウスにおける検討. Pharma Medica 17(2)212-214.
  73. 武曾惠理:I. 疾患編,10.腎・尿路疾患,水・電解質異常;1. 腎・尿路疾患へ のアプローチ. 分かりやすい内科学,井村裕夫 編. 文光堂,東京,pp. 753-756.
  74. 武曾惠理:I. 疾患編,10.腎・尿路疾患,水・電解質異常;4.原発性糸球体疾患 . (I:急性糸球体腎炎/II:慢性糸球体腎炎/III:ネフローゼ症候群)分かりやす い内科学,井村裕夫 編. 文光堂,東京,pp. 765-775.
  75. 武曾惠理:I. 疾患編,10.腎・尿路疾患,水・電解質異常;10. 移植腎. 分かりやすい内科学,井村裕夫 編. 文光堂,東京,pp. 818-820.
  76. 武曾惠理:I. 疾患編,10.腎・尿路疾患,水・電解質異常;11. 腎疾患の生活指 導・食事療法ガイドライン(日本腎臓学会編)分かりやすい内科学,井村裕夫 編.  文光堂,東京,pp. 821-824.
  77. 小野孝彦:I. 疾患編,10.腎・尿路疾患,水・電解質異常;4. 原発性糸球体疾 患. (IV:急性進行性糸球体腎炎/V:ANCA関連腎炎)分かりやすい内科学,井村裕 夫 編. 文光堂,東京,pp. 775-778.
  78. 小野孝彦:I. 疾患編,10.腎・尿路疾患,水・電解質異常;6. 尿細管間質性疾 患.(薬剤性障害)分かりやすい内科学,井村裕夫 編. 文光堂,東京,pp. 789- 791.
  79. 野原隆司:今なぜ脂質代謝か?. 日本小児循環器学会雑誌,15: 30-32.
  80. 野原隆司:合併症のある虚血性心疾患の運動療法:心室性不整脈と運動療法. Heart View,3: 60-63.
  81. 野原隆司:核医学ーテクニックと最新のトピックス:今なぜ核医学なのか.  Cardiologist,4:135-138.
  82. 野原隆司:薬の効果: その利害得失を考える. 心臓リハビリテーション学会誌 4:18-20.
  83. 野原隆司:慢性虚血性心疾患の運動療法の実際. 臨床成人病 29: 1028-1032.
  84. 野原隆司:運動療法による冠血流左室機能改善に関する科学的根拠. 循環器科 45: 499-504.
  85. 野原隆司:心不全の突然死. 循環器科 46: 170-174.
  86. 野原隆司:自律神経と心臓性突然死. MEDICO 30:12-14.
  87. 野原隆司:圧受容体,反射感受性の意義 ―ATRAMI Studyから―. Ischemic Heart Today 5: 2-5.
  88. 野原隆司:運動療法の実際 ―ドクター監視下―. 臨床運動療法研究会誌 2: 15-22.
  89. 野原隆司:心臓の機能イメージング:SPECT/PETによる心筋代謝イメージング.  Pharma Medica 17: 61-66.
  90. 野原隆司:危険性の層別化による薬物療法が必要. MEDIAPEX 186: 1-2.
  91. 野原隆司:運動療法の意義. Therapeutic Research 20: 70-77.
  92. 稲田秀郎,野原隆司:急性心筋梗塞の予後評価 ―MIBGと心筋血流薬剤を用いて―. Mebio 16: 29-34.
  93. 増田大輔,野原隆司,稲田秀郎,平井 拓,神田 宏,陳 麗光,藤田正俊,篠山重威:Enhanced External Counterpulsation (EECP)治療で心筋血流およびCoronary flow reserve (CFR)が改善した3枝病変の1例. 循環器科 46: 517-519.
  94. 石原俊一,橋本哲男,今井 優,浜崎 博,野原隆司:心臓リハビリテーション患者の心理・社会的特徴について. 心臓リハビリテーション学会誌 3: 22-26.
  95. 牧田 茂,石原俊一,今井 優,橋本哲男,浜崎 博,久保 茂,野原隆司:心臓スポーツリハビリ患者の免疫機能と運動耐容能. 心臓リハビリテーション学会誌 4: 65-69.
  96. 今井 優,野原隆司:施設紹介 医仁会武田総合病院 ―10年が経過した心疾患患者回復期から維持期にかけてのスポーツを用いた集団運動療法―. 心臓リハビリテーション学会誌 4: 138-139.
  97. 西村恒彦,野原隆司,西田 博,小柳 仁:201Tl心筋SPECTによる心筋内レーザー血管新生術の評価 ―第三相試験の多施設共同研究―. 冠疾患誌 5: 116-125.
  98. 野原隆司:陳旧性心筋梗塞と狭心症の運動指導―慢性期,社会復帰後のリハビリテーション―. 循環器疾患の運動療法―理論・実際・事例―. 太田壽城・外山淳治 編,ライフメディコム,名古屋,65-78.
  99. 野原隆司:狭心症・心筋梗塞の運動機能評価法 C: 核医学検査法.狭心症・ 心筋梗塞のリハビリテーション.木全心一・斎藤宗靖 編,南江堂,東京,73-86.
  100. 野原隆司:社会復帰後のリハビリテーション. 狭心症・心筋梗塞のリハビリテーション. 木全心一・斎藤宗靖 編,南江堂,東京,177-235.
  101. 平井 拓,野原隆司:心血管系疾患のentity :ショック.狭心症・内科学.黒川 清・松澤佑次 編,文光堂,東京,422-425.
  102. 不整脈薬物療法研究会(共同研究者として参加):高齢者の心房細動と血栓塞栓症の実態: 多施設共同調査 Journal of Cardiology Vol.33, No.1: 27-35.
  103. 堀江 稔:特集 ATP結合カセット(ABC)タンパク質の分子医学 嚢胞性線維症とCFTR. 最新医学 第54巻第3号: 55-59.
  104. 堀江 稔,赤尾昌治,河野 裕,大谷秀夫,吉田秀忠,西本紀久,藍 智彦,春名徹也,高橋綾子,胡内一郎,村上知行,鷹野 誠,篠山重威:心筋虚血に伴うATP感受性カリウムチャネル遺伝子の調節. 心電図 Vol.19, No.2: 131-135.
  105. 春名徹也,堀江 稔,藍 智彦,西本紀久,河野 裕,吉田秀忠,久保田友之,松森 昭,篠山重威:心機能低下例に合併する心房細動,心室頻拍に対するアミオダロンの有用性と安全性. 第3回アミオダロン研究会講演集Progress in Medicine Vol.19: 750-754.
  106. 堀江 稔:心不全に於ける不整脈とその対策. 医学のあゆみ Vol. 189, No.5: 349-353.
  107. 堀江 稔:特集「QT延長症候群はどう捉えればよいか」QT延長症候群とはCardiologist Vol 4, No 9: 636-640.
  108. 堀江 稔:イオンチャネルとチャネル病. 循環器専門医 Vol 7, No 2: 199-214.
  109. 池口 滋,堀江 稔,藍 智彦,西本紀久,橋本哲男,篠山重威:潜在性WPW症候群に無症候性Brugada症候群を合併した1例. The Circulation Frontier Vol 3, No 3: 52-53.
  110. 堀江 稔:心電図から不整脈の発生機序はわかるか. 臨床医 Vol 25, No 11: 1961-1967.
  111. 堀江 稔:特集 不整脈治療の最近の動向―こわい不整脈とこわくない不整\脈 抗不整脈薬の使い方. 臨床成人病 Vol 29, No 11: 1485-1490.
  112. 堀江 稔:イオンチャネル病としての嚢胞性線維症 ―心筋型CFTRを含めて. 心臓 Vol.31, No.12: 870-876.
  113. 堀江 稔:「QT延長症候群の遺伝子解析は治療戦略をどう変えるか」心臓病診療プラクティス 20 心臓病診療の問題点を考える―現代から未来へ―. 吉川純一,笠貫 宏,土師一夫,別府慎太郎,松崎益徳,高本眞一,松尾汎. 文光堂,東京, 243-244.
  114. 木原康樹:心不全. 井村裕夫 編,分かりやすい内科学. 文光堂,pp 99-106.
  115. 木原康樹:心不全患者のQOLを高めるには. 大阪内科医会会誌8(2)121-129.
  116. 長谷川浩二:AHA印象記(第71回American Heart Association学術集会)循環器専門医第7巻: 167-168.
  117. 長谷川浩二,鏑木敏志,森本達也,垣田 剛,荒木 信,岩永善高,木原康樹,篠山重威:高血圧性心肥大から心不全への移行における心筋ET-1の転写調節機構: p300-GATA経路の役割. 血圧第6巻: 43-47.
  118. 長谷川浩二,篠山重威:心筋細胞肥大の核内情報伝達におけるGATA因子群の役割. 循環器科第46巻: 50-55.
  119. 青山 武:Marfan症候群の原因遺伝子 医学のあゆみ Vol.191 No.5, pp. 529-532.
  120. 高松奈美,落合 宏,岸本千晴:心筋炎での免疫グロブリン療法のサイトカイン抑制作用―第23回近畿川崎病研究会―. Prog Med 19: 1670-1673.
  121. 岸本千晴:心不全と免疫機能・レドックス制御―特集/心不全の増悪因子を考える―. Cardiologist 4: 896-900.
  122. 岸本千晴:シリーズ,心筋炎(V)心筋炎における病因エピトープの解析. 循環 20(2)24-27.
  123. 岸本千晴:シリーズ,心筋炎(VI) 心筋症の定義について―valvular cardiomyopathy あるいは inflammatory cardiomyopathyなど―. 循環 20(4)20-22.
  124. 岸本千晴:シリーズ,心筋炎(VII)心尖部肥大型心筋症について. 循環 20(7)9-11.
  125. 岸本千晴:心筋炎. わかりやすい内科学 井村裕夫編集主幹,文光堂,東京, pp. 158-162.
  126. 岸本千晴,石橋正俊,安田常宏:実験的ウイルス性心筋炎におけるミオシン心筋シンチを用いた心筋障害の検出. 心筋の構造と代謝(Vol.21)心筋代謝研究会論,六法出版社,東京,pp. 99-104.
  127. 松田哲也:目でみる循環器病シリーズ9.画像診断 ―胸部X線・CT・MRI―. 増田善昭 編集. 第3章.MRIによる診断. 最近の技術的進歩. メジカルビュー社,pp.160-168.
  128. 藤田正俊:BMIとSOE. 薬の知識 50: 24.
  129. 藤田正俊:狭心症の運動療法. Heart View 3: 55-58.
  130. 岩倉 篤,米田正始,藤田正俊:FGFと不安定狭心症. Cardiologist 4: 207-211.
  131. 藤田正俊,李 鐘大,中江 出,三羽邦久:冠攣縮性狭心症の新しい治療戦略―短時間および長時間作用型Ca2+拮抗薬の併用療法―. Therapeutic Research 20: 2415-2418.
  132. 藤田正俊:血管新生;薬物療法. Pharma Medica 17: 97-100.
  133. 藤田正俊:Novel Diagnostic and Therapeutic Applications of Contrast Echocardiography. '98 AHA Highlights. 篠山重威 編. メディカルジャーナル社,東京,pp. 114-117.
  134. 藤田正俊(編):狭心症治療の最新ストラテジー;Evidenceに基づいた長時間作用型Ca拮抗薬の位置づけ. メディカル・コミュニケーションズ,東京, pp. 1-11.
  135. 藤田正俊:心筋虚血の治療と予後.狭心症をどう管理・治療するのかQ&A. 細田瑳一 監,ライフサイエンス出版,東京,pp. 5-6.
  136. 藤田正俊:心筋梗塞. わかりやすい内科学. 井村裕夫 編,文光堂,東京, pp. 142-147.
  137. 藤田正俊:Ca拮抗薬. メガトライアルから学ぶ循環器疾患の治療:EvidenceからPracticeへ. 堀 正二,桑島 巌 編. 先端医学社,東京,pp.140-143.
  138. 藤田正俊(編):狭心症治療の現状を探る;病態別・薬剤選択の動向と指針. メディカル・コミュニケーションズ,東京,pp.1-11.

ページの先頭へ