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  48. 松森 昭 :心不全治療薬としてのカルシウム拮抗薬の位置づけ 実地診療におけるカルシウム 拮抗薬の手引 改訂版 日和田邦男,荻原俊男,猿田享男,中川雅夫 編集,医薬ジャーナル社,東京,pp.32-34.
  49. 西尾亮介,松森 昭 :カルシウム拮抗薬の心筋保護作用 実地診療におけるカルシウム拮抗薬 の手引 改訂版 日和田邦男,荻原俊男,猿田享男,中川雅夫 編集,医薬ジャーナル社,東京,pp.52-55.
  50. 松森 昭 :総論 Cardiac Practice 特集:心臓と免疫 メディカルレビュー社 8:17-18.
  51. 古川 裕,松森 昭,篠山重威:強心薬と免疫 特集心臓と免疫 Cardiac Practice 8:97- 101.
  52. 松森 昭,和泉 徹,北浦 泰,世古義規:座談会「心臓と免疫」 特集:心臓と免疫 Cardiac Practice 8:103-118.
  53. 塩井哲雄,松森 昭,篠山重威:慢性心不全にみられる炎症性反応. Heart View 1:940-943.
  54. 松森 昭 :C型肝炎ウイルスと心筋症. 臨床科学 33: 802-809.
  55. 松森 昭 :心不全 疾患概念の変遷 循環器疾患研究のあゆみ. 医学のあゆみ 182:239-244.
  56. 松森 昭 :強心薬とサイトカイン・NO. Pharma Medica 15, (Suppl.):16-25.
  57. 松森 昭 :免疫系を介するストレス応答機構 特集 心血管系におけるストレス応答機構.  Molecular Medicine 34:998-1009.
  58. 尾野 亘,松森 昭,篠山重威:サイトカイン、増殖因子と心臓再構築. Heart View 1:1093- 1097.
  59. 尾野 亘,松森 昭:左室の求心性リモデリング・求心性肥大・遠心性肥大違い. 日本医事新報 3825:107-108.
  60. 松森 昭:心不全 疾患概念の変遷-循環器疾患のあゆみ. 医学のあゆみ182:239-244.
  61. 松森 昭 :C型肝炎と心病変 特集:C型肝炎と肝外病変. 肝胆膵 35:79-85.
  62. 松森 昭:ウイルス性心筋炎 心不全 篠山重威編,医学ジャーナル社,東京,pp. 326-337.
  63. 古川 裕,松森 昭,篠山重威:強心薬の新しい側面 心不全 篠山重威編,医学ジャーナル社 ,東京,pp. 590-597.
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  66. 岡田正治,松森 昭,篠山重威:抗GP IIb/IIIa キメラによる再狭窄予防特集:Vascular Biology の進歩. 基礎と臨床 現代医療 29:2753-2758.
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  68. 岩崎篤史,松森 昭:心不全におけるPDE阻害薬の使い方 診断と治療85:2168-2173.
  69. 西尾亮介,松森 昭 :論点 慢性心不全におけるβ遮断薬療法 心臓病診療プラクティス 15.  高血圧をみる 菊地健次郎,吉川純一,笠貫 宏,土師一夫,別府慎太郎,松崎益徳 編集, Practical Cardiology  pp. 267-269.
  70. 山田武彦,松森 昭,篠山重威:心筋炎、心筋症とアポトーシス. 現代医療29(1):119-124.
  71. 山田武彦,松森 昭,王 衛中,塩井哲雄,大橋直弘,尾野 亘,篠山重威:実験的ウイルス性 心筋炎モデルにおけるアポトーシスの役割. 心筋の構造と代謝-1996- 19:243-250.
  72. 村上知行,篠山重威:治療薬開発の最新情報: 心不全. 循環器NOW15 循環器疾患の薬物療法.  矢崎義雄 編集主幹,横山光宏 担当編集,南江堂,pp. 247-250.
  73. 武曾恵理:岡崎内科医会講演会:高血圧症の診断と治療. 岡崎医報 42: 25-26.
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  77. 武曾惠理,篠山重威:腎障害に伴う高血圧の治療. 私の診方・治し方 高血圧治療とQOL患者 さんのQOL向上を目指して-,日野原重明 監修,インターメディカ,東京,pp.82-96.
  78. 水上みさ子,武曾惠理,山本カツ子,安ヵ川絹子,山本恵子,中川保子,橋 野典子,鈴 木妙,片岡寿子,森下玲児,青野充,井藤泰子,奥藤美智子:腎・泌尿器疾患スクリーニングの実態 -早朝尿持参法導入の試み-. キャンパスヘルス 33: 69-75.
  79. 渡邊光正,小野孝彦,野垣文昭,櫻井眞里,川村貴秀,陶山勝郎,鎌田正,大山敦嗣,武曾惠理 ,篠山重威:慢性関節リウマチに伴う二次性アミロイドーシスに壊死性半月体形成性腎炎と全身血管 炎様症状を呈した1例. 日本腎臓学会誌 39: 421-425.
  80. 岩井晃男,万木貴美,野垣文昭,櫻井眞里,川村貴秀,鎌田 正,河南昌樹,小野孝彦,野原隆司,武曾惠理,篠山重威,清水洋祐,岡田祐作,西山泰由:血尿・蛋白尿の精査目的で発見され副腎外褐色細胞腫が疑われた1例.  Therapeutic Research 18: 3215-3219.
  81. 牧野利明,小野孝彦,武曾惠理,篠山重威,本多義昭:ddYマウス自然発症IgA腎症モデルを用いた紫蘇の糸球体腎炎抑制効果の検討. 第14回和漢医薬学会, 8.30-31(大阪).
  82. 田仲輝光,藤田正俊:心筋梗塞の初期評価. Heart View 1:20-24.
  83. 牧田 茂,野原隆司,細川了平,羽田龍彦,浜崎 博,青戸公一,下村雅昭,藤田正俊,篠山重 威:リハビリテーション実施中の高齢心疾患患者の日常生活と精神・心理. 心臓リハビリテーショ ン 2:58-62.
  84. 羽田龍彦,藤田正俊:虚血性心疾患におけるCa拮抗薬:メリットとデメリット. Modern Physician 17:1013-1015.
  85. 野原隆司:ストレスに強い心と体を作る運動療法. β(Winter) 10-11.
  86. 野原隆司:肺血栓塞栓症をどう捉えるか"肺血栓塞栓症の核医学的検査". Cardiologist 2:178-179.
  87. 野原隆司:私の治療法 異型狭心症の治療法/その2. 臨床科学 33:1503-1506.
  88. 羽田龍彦,野原隆司:微小血管性狭心症 核医学からのアプローチ. Cardiac Practice 8:53 -55.
  89. 野原隆司:虚血性心疾患による心臓突然死の関連因子を検討. Medical Tribune 12月号:23.
  90. 牧田 茂,野原隆司:乳酸測定と呼気ガス分析からみた心拍数評価. 臨床スポーツ医学  14:1223-1227.
  91. 稲田秀郎,野原隆司,篠山重威:運動療法における左心機能改善効果. 循環制御 18:310-314.
  92. 羽田龍彦,野原隆司,藤田正俊,細川了平,篠山重威:核医学的代謝診断手 法(carbon -11 acetate PET)による血行再建術後の壁運動改善度合の予測 シンポジウム総合討論:「負荷試験において心臓核医学、心エコー図のいずれを選ぶか」. 心臓 29(Suppl 4):139-149.
  93. 野原隆司:AHA statementを考える.Heart View 1:86-91.
  94. 平井 拓,野原隆司:非侵襲的心機能モニタリング. Heart View 1:900-907.
  95. 野原隆司,細川了平,奥田和美,荻野幹也,藤田正俊,玉木長良,藤林康久,篠山重威:123I- BMIPPの取り込みの機序 動物実験による検討. 心臓 29 (Suppl 1):16-21.
  96. 浜崎 博,牧田 茂,野原隆司:健康づくりウォーキングプログラム作成の試み. 臨床スポーツ医学 14:1421-1425.
  97. 浜崎 博,青戸公一,下村雅昭,赤瀧知里,藤田正俊,牧田 茂,野原隆司:心疾患患者におけるMASスコアの検討 男性患者について. 体力科学46:705.
  98. 野原隆司:心臓突然死の予知と予防. Medical Practive"不整脈" 14:779-784.
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  103. 野原隆司 監修:心臓病の自己管理. 医薬ジャーナル社,大阪・東京,pp.1-59.
  104. 堀江 稔,綿貫正人,土屋邦彦,高橋綾子,篠山重威:fuzzy space ATPは虚血再灌流不整脈の発生に関与するか? ―ATP感受性カリウム・チャネルとトランスポータ蛋白の機能的協関―. 心電図17: 107-112.
  105. 堀江 稔:Part 3: 臨床薬理編『3-7 抗不整脈薬』Vaughan Williamsで分類されない薬理 作用. 『抗不整脈薬のすべて』先端医学社 125-137.
  106. 堀江 稔:心筋障害とATP感受性カリウム・チャネル. 心不全 医薬ジャーナル社,大阪, 141-150.
  107. 池口 滋:カテーテル・アブレーション. メディカルエレクトロタイムス出版,1997.
  108. 堀江 稔:心筋イオンチャネルと不整脈. 第8回:抗不整脈薬と2次性QT延長症候群. 不整脈診療 8: 8-11.
  109. 堀江 稔:特集 心室性不整脈をどう診るか. (2)なぜ心室性不整脈を治療するのか  Cardiologist 2 ( 2 ).
  110. 池口 滋,橋本哲男,堀江 稔,綿貫正人,湯月洋介,土屋邦彦,鷲塚 隆、高橋綾子,大林和彦,西本紀久,藍 智彦,篠山重威:特発性左室心室性頻拍に対する高周波カテーテルアブレーション ―presystolic potentialの意義―. 心臓ペーシング12 (5): 538-542.
  111. 堀江 稔,綿貫正人,土屋邦彦,高橋綾子,篠山重威:Fuzzy space ATP は虚血再灌流不整脈 の発生に関与するか?―ATP感受性カリウム・チャネルとトランスポータ蛋白の機能的協関. 日本心電学会誌 心電図 17 (2): 107-112.
  112. 堀江 稔,大林和彦,土屋邦彦,篠山重威:アンギオテンシンIIによる心筋CFTR型CIチャネルの調節とその病態. 平成7、8年度科学研究費補助金(基盤研究 (A) (1))研究成果報告書
  113. 堀江 稔:特集「ABCスーパーファミリーの謎」多機能タンパクとしての ATP・cAMP依存症 (CFTR) クロライド・チャネル.日本農芸化学会誌 71: 812-814.
  114. 池口 滋,石川 昇,奥田和美,竹岡 玲,橋本哲男,堀江 稔,綿貫正人,鷲塚 隆,大林和彦,西本紀久,藍 智彦,高橋綾子,篠山重威:WPW症候群に対する高周波カテーテルアブレー ション ―再発率および再形式に関する検討― 心臓ペーシング 13 (3): 297-300.
  115. 堀江 稔:特集「循環器疾患におけるインフォームドコンセント ―患者にどこまで説明するか 」不整脈疾患に対する説明と同意. Cardiologist 2 (12): 891-893.
  116. 堀江 稔:心電図の基礎と応用 ―イオンチャネル― 受容体によるイオンチャネルの制御 日本心電学会誌 心電図 17 (6): 740-746.
  117. 堀江 稔:「抗不整脈薬の心臓電気生理学」第9回:チャネル病としての2次性QT延長症候群. 不整脈診療 9: 8-11.
  118. 堀江 稔:「抗不整脈薬の心臓電気生理学」第10回:カリウム・チャネルとQT延長症候群. 不整脈診療 10: 8-11.
  119. 堀江 稔:心室性不整脈を伴う遺伝性QT延長症候群の遺伝子診断と治療. 財団法人 循環器病研究振興財団 1996年度研究助成業績報告集 16-22.
  120. 池口 滋:特発性左室頻拍とプルキンエ電位. 総合医学社 循環器Today 1 (7) : 779-784.
  121. 堀江 稔:リエントリーによる不整脈 ―メカニズムと治療の考え方―. R&H 第10号 2-3.
  122. 大谷秀夫,堀江 稔,赤尾昌治,高橋綾子,村上知行,綿貫正人,大林和彦,鷲塚 隆,藍  智彦,西本紀久,謝 来華,篠山重威:QT延長症候群 (Torsades de pointes) の遺伝子診断. Therapeutic Research Vol.18, No.6 : 209-212.
  123. 木原康樹:細胞内カルシウムハンドリング:不全心におけるカルシウム動態. 篠山重威 編, 心不全,医薬ジャーナル社,東京,pp.152-163, 1997.
  124. 木原康樹:心筋のカルシウムハンドリングと収縮弛緩特性. Cardiologist (6):411-418.
  125. 木原康樹:強心薬(カテコラミン・カテコラミン類似物質. Cardiologist 2(9):678-680.
  126. 木原康樹:不全心筋のカルシウムハンドリング. Clinical Calcium 7(11):1483-1488.
  127. 木原康樹,篠山重威:カルシウムセンシタイザーの臨床. Annual Review 循環器,杉本恒明,松本昭彦,杉下靖郎,門間和夫 編,中外医学社,pp.78-82.
  128. 小野孝彦:腎臓病と薬剤:腎臓病診療Q&A. 京都内科医会編,文光堂,東京,153-162.
  129. 長谷川浩二,荒木 信:Current Circulation. circulation hights around the world.第46回 米国心臓病学会 (ACC). 8 (3): 25-27.
  130. 長谷川浩二:Current Circulation. circulation hights around the world. 第5回世界心不全学会. 8 (4): 17-18.
  131. 長谷川浩二,篠山重威:血行動態的負荷に対する心臓の機能的、分子生物学的適応. Cardiac Practice. 8 (1): 59-62.
  132. 藤田正俊:虚血性心疾患(急性心筋梗塞). 救急医療の臨床(改訂版),医薬ジャーナル社,大阪,pp.438-443.
  133. 荒木 信,田中 昌,横田良司,長谷川浩二,前田高志,石川 誠,薮内洋一,篠山重威:虚 血再灌流における内因性一酸化窒素の生体内心筋代謝に及ぼす影響. 循環器科 41(4):421-424.
  134. 篠田英二,服部隆一,小菅邦彦,青山 武,井上玲子,由井芳樹,田巻俊一,篠山重威:血栓 溶解療法後の短期および長期予後 ―急性期TIMIgradeの意義の検討―. 医学と薬学 37 (2): 342- 345.
  135. 青山 武:大動脈疾患と遺伝子異常. 循環器Today 1 (8): 885-889.
  136. 青山 武:フィブリリン遺伝子異常とマルファン症候群. 現代医療 29 (11): 127-130.
  137. 松田哲也:MRIによる血流診断. Cardiologist, 2巻4号:290-291.
  138. 松田哲也:冠動脈造影検査と冠動脈バイパス術の適応に関する意思決定. 臨床と薬物治療,16 (6): 503-505.
  139. 松田哲也:高速MRI技術の進歩による心機能イメージングの臨床的有用性. 日本臨床,55 (7): 175-179.
  140. 松田哲也:循環器領域におけるMRIの技術的特徴.日本磁気共鳴医学会雑誌,17 (6): 295- 302.
  141. 松田哲也:冠動脈疾患におけるMRI.放射線医学物理,17 (3): 198-203.
  142. 松田哲也:心不全の診断.3.MRIによる心機能解析[1]心筋タギング法の原理と特徴, [2]心筋タギング法による心機能の解析. 心不全.篠山重威, 医薬ジャーナル社,大阪, pp.519-526,1997年10月1日発行.
  143. 松田哲也:画像診断法の特性. 3.MRIの画像特性,心機能.2.壁運動評価,3)高速シ ネMRIによる壁運動評価(付)高速・超高速MRI撮像法. 心臓病診療プラクティス 14 画像で心臓を捉える. 吉川純一,笠貫宏,土師一夫,別府慎太郎,松崎益徳,文光堂,東京,pp.14-18, pp102-104, 1997年9月23日発行.
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