1996年

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  4. 篠山重威:強心薬と心不全の長期予後. Current Topics in Cardiology 12: 2-13.
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  6. 篠山重威:書評 循環器内科マニュアル. 呼吸と循環 44: 443.
  7. 篠山重威:慢性心不全の最新の治療法. Medical Practice 13: 1107-1111.
  8. 篠山重威:ディベート"Ca拮抗薬は心不全の予後を改善するか"―ディベートの背景と意義. 治療学 30 (S2): 2-4.
  9. 篠山重威 編:Ca拮抗薬をめぐる最近の論議―Prof. Kellyミニシンポジウムより―. Ther Res 17 (4) ライフサイエンス出版,東京.
  10. 篠山重威:第16回日本臨床薬理学会シンポジウム・ワークショップ記録:心不全治療薬の臨床使用における問題点. 臨床薬理 27: 439-440.
  11. 篠山重威:State of the Art: 心不全臨床研究の動向 1996-1 ―大規模試験の新しい展開. Ther Res 17: 1463-1483.
  12. 篠山重威:新しい強心薬.ラジオ短波・心臓財団循環器セミナー 特集:心不全. 協和企画,東京,pp.22-24.
  13. 篠山重威:DIG trialをどうとらえるか―序. Ther Res 17: 1888-1890.
  14. 篠山重威:Heart Failure Reviews. 學鐙 93: 73.
  15. 篠山重威,堀 正二,蔦本尚慶,盛岡茂文:〈座談会〉心不全薬物治療の現状と将来. 循環科学 16: 757-768.
  16. 篠山重威:ピモベンダンの臨床成績からみた長期予後試験への展望. Pharma Medica 14(Suppl.): 31-39.
  17. 篠山重威:心不全とサイトカイン. 最新医学 51: 1641-1647.
  18. 篠山重威:今後の心不全臨床試験のあり方. 治療学 30: 1287-1290.
  19. 篠山重威:心不全と第三世代のカルシウム拮抗薬. Medic 31: 9-11.
  20. 篠山重威:心不全において強心薬はどこまで有用か. 内科 78: 1171-1174.
  21. 〔監訳〕篠山重威:重症慢性心不全における心事故発生率および死亡率に及ぼすアムロジピンの効果.(Milton Packer et al, N Engl J Med 1996;335:1107-1114)
  22. 篠山重威,武曾惠理,神奈木俊子,陶山勝郎,橋本哲男,田巻俊一,鄭 昌彦,小川一也,星野立夫,植田知代子,小西 孝,日村好宏,廣瀬邦彦,酒井 章,久下義文,桑原隆,神原啓文,小野孝彦,南方 保,尾藤慶三,石田保晴,金津和郎,池田碩二,加藤 洋,八城正知,吉田治義,町口敏彦:腎実質性高血圧症に対する塩酸エホニジピンの臨床的有用性の検討. 基礎と臨床 30: 3483-3499.
  23. 久萬田俊明:代表的な世界のメガトライアルー心不全:ACE阻害剤を中心に. Cardiac Practice 7: 93-98.
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  27. 久萬田俊明:20章:虚血性心疾患と心不全. カレント内科(5):虚血性心疾患,谷口興一 編集,金原出版社,東京,pp.272-278.
  28. 松森 昭:急性心筋炎. 標準処方ガイド'96 治療 78: 638-640.
  29. 的場芳樹,松森昭:HIV感染症と心筋障害. UPDATE-HEART DISEASE- 4: 14-19.
  30. 松森 昭:心不全とサイトカイン. 病態生理に関する基礎的・臨床的研究 循環器疾患,矢崎義雄,島田和幸,井上博,長井良三 編集,別冊医学のあゆみ,医歯薬出版,東京,pp.30-33.
  31. 的場芳樹,松森 昭:ピモベンダン. 診断と治療 84: 65.
  32. 松森 昭:心不全治療におけるサイトカインの産生調整. 第5回アントワープ・ラホイア・京都国際心臓カンファレンスサテライトシンポジウム 心不全の新たな治療指針確立をめざして 日経メデイカル1996年2月10日号特別情報版 p.6.
  33. 王 衛中,松森 昭,岡田幾太郎,佐藤幸人,篠山重威:ウイルス性心筋炎による心不全モデルにおけるカルシウム拮抗薬の効果 厚生省特定疾患特発性心筋症調査研究班平成7年度研究報告集 pp.160-164.
  34. 松森 昭:Advances in Gene Therapy. '95 AHA Highlights,篠山重威 編,メディカルジャーナル社,東京,pp.102-105.
  35. 佐藤幸人,松森 昭:肥大型心筋症. 循環器疾患 最新の治療'96-'97,安田寿一 監修,杉本恒明,篠山重威 編集,南江堂,東京,pp.159-162.
  36. 塩井哲雄、松森 昭、篠山重威:ACE阻害薬療法にまさる心不全治療薬はあるか― 新しい心不全治療薬の可能性について―. Cardiologist 1: 139-143.
  37. 松森 昭,山田武彦,河南昌樹,篠山重威:血小板膜モノクローナル抗体による再梗塞予防. 総合臨床 45: 646-648.
  38. 松森 昭:II. 慢性心不全の病態と強心作用に関する基礎的概念 . 7. 強心薬と免疫調節作用. 強心薬―現状と将来への展望,篠山重威 編集,南江堂,東京,pp.49-54.
  39. 松森 昭:サイトカインと心疾患. 医学のあゆみ 177: 431-434.
  40. 百村伸一,松森 昭,堀 正二:Ca拮抗薬は心不全の予後を改善するか(司会:篠山重威). 治療学別冊 30 (Suppl. 2): 12-19.
  41. 松森 昭:デイスカッション(司会:篠山重威)Ca拮抗薬をめぐる最近の論議―. Prof. Kelly ミニシンポジウムより―. Ther Res 17 (別冊): 1100-1103.
  42. 松森 昭:ウイルス性心筋障害. 循環器科 39: 556-562.
  43. 松森 昭:サイトカイン. 内科 77: 1236-1237.
  44. 松森 昭,篠山重威:慢性心不全. 循環器ポケットマニュアル,平則夫,早川弘一 編集、中 山書店,東京,pp.31-34.
  45. 塩井哲雄,松森 昭、篠山重威:心不全とサイトカイン. 第29回河口湖心臓討論会 心臓 28:515-525.
  46. 尾野 亘,松森 昭:IV. 心筋症. 2. 拡張型心筋症. 心筋症と慢性心筋炎―鑑別と治療.心臓 病診療プラクテイス 9. 心エコー・ドプラ法から治療を考える,松崎益徳,北畠顕 編集,文光堂 ,東京,pp.228-231.
  47. 松森 昭:心不全におけるサイトカインの関与. Medical Practice 13: 1087-1090.
  48. 松森 昭:心筋炎. 臨床医 22: 966-977.
  49. 松森 昭:液性修飾因子からみた心不全の病態. クリニシアン 43: 421-427.
  50. 松森昭:慢性心筋炎などにおける薬物の投与基準. クリニシアン 43: 665-667.
  51. 塩井哲雄、松森 昭:心筋障害における免疫機序の解析法. 実験医学 14: 1812-1815.
  52. 松森 昭:心臓の炎症とその機序―心筋炎とサイトカイン. 腎と透析 41: 33-39.
  53. 松森 昭:心筋炎の免疫抑制療法. Cardiologist 1: 765-769.
  54. 松森 昭:心不全の発症機序と治療―β遮断薬を中心に―. 心臓突然死を予防する,杉本恒明 総監修,篠山重威,神原啓文,外山淳治,片山茂裕 監修,Exerpta Medica,東京,pp.20-23.
  55. 松森 昭:マウス拡張型心筋症モデルにおけるサイトカイン発現の検討. 循環器病研究振興財団1995 (平成7) 年度研究助成業績報告集,pp.49-52.
  56. 松森 昭,山田武彦:In-111抗ミオシン抗体イメージング. 心臓病診療プラクテイス10. 心臓核医学を活かす,玉木長良 編集,吉川純一,笠 貫宏,土師一夫,別府慎太郎,松崎益徳 責任編集,文光堂,東京,pp.234-237.
  57. 松森 昭:拡張型心筋症の病因―心筋炎との関連. ハートナーシング 9: 979-983.
  58. 松森 昭:サイトカインと循環器疾患. Cardiologist 925-931.
  59. 岩崎篤志、松森 昭、篠山重威:心筋炎・心不全とNO. 医学のあゆみ(別冊)NOのすべて,平田結喜緒 編集,医歯薬出版,東京,pp.168-174.
  60. 松森 昭:心筋炎の治療方針. 臨床医 22: 2462-2463.
  61. 松森 昭:心不全治療とサイトカイン. Pharma Medica14 (Suppl.) : 15-24.
  62. 尾野 亘、松森 昭:心肥大から心不全へ. Heart View 1: 72-77.
  63. 西尾亮介、松森 昭、篠山重威:拡張型心筋症の成因―免疫異常およびウイルス感染―. 循環器科40: 221-228.
  64. 松森 昭:うっ血性心不全. 今日の治療指針1997年版,日野原重明,阿部正和 監修,稲垣義明,多賀須幸男,尾形悦郎 総編集,医学書院,東京,pp.339-341.
  65. 松森 昭:心不全におけるサイトカインの役割―治療へのヒント. 内科 79: 127-133.
  66. 松森 昭:特発性心筋症、心筋炎. 今日の治療と看護,水島 裕 監修,南江堂,東京,pp.181-184.
  67. 山田武彦、松森 昭、篠山重威:心不全とアンジオテンシンII受容体拮抗薬―わが国と海外の成績. アンジオテンシンII受容体拮抗薬のすべて,荻原俊男,菊池健次郎,猿田享男,宮崎瑞夫 編集,先端医学社,東京,pp.141-146.
  68. 山田武彦、松森 昭、篠山重威:心筋炎、心筋症とアポトーシス. 現代医療 29: 119-124.
  69. 尾野 亘、松森 昭、篠山重威:心不全治療薬としてのCa拮抗薬の位置づけ. Ca拮抗薬のすべて,猿田享男,日和田邦男,荻原俊男 編集,先端医学社,東京,pp.307-313.
  70. 西尾亮介、松森 昭:III. 拡張型心筋症を知る. 1. 疫学および病因. 心臓病プラクテイス 11. 心筋症を知る,松崎益徳 編集,文光堂,東京,pp.122-131.
  71. 松森 昭:心筋症、心筋炎とサイトカイン. 心臓病プラクテイス 11. 心筋症を知る,松崎益徳 編集,文光堂,東京,pp.181-183.
  72. 村上知行,篠山重威:心不全 循環器疾患State of Arts. 左室のリモデリング. 矢崎義雄 編集,別冊・医学のあゆみ,医歯薬出版,東京,pp.6-8.
  73. 村上知行,篠山重威:心不全を見直す. 最近の心不全の大規模試験から読み取るべきこと. medicina 33: 834-837.
  74. 村上知行:強心薬による心不全治療の臨床経験 Digitalisの再評価. 強心薬 -現状と将来への展望- 篠山重威 編集,南江堂,東京,pp.137-140.
  75. 村上知行,篠山重威:心不全:急性心不全. 循環器ポケットマニュアル. 平則夫,早川弘一 編集. 中山書店,東京,pp.27-30.
  76. 村上知行,篠山重威:強心薬:強心配糖体 ジギタリス,カテコールアミン薬 塩酸ドパミン,カテコールアミン薬 塩酸ドブタミン,非カテコールアミン薬 デノパミン,PDE阻害薬 アムリノン. 循環器ポケットマニュアル. 平 則夫,早川弘一 編集. 中山書店,東京,pp.117-121.
  77. 村上知行,篠山重威:Drug Information カルペリチド. 臨床高血圧 7: 67-70.
  78. 武曾恵理:学校検尿の事後診断と治療. 和歌山市医師会だより 第360号: 9-15.
  79. 武曾惠理:降圧療法におけるβ遮断剤の位置付け. 京都府病院薬剤師会「會報」1月号.
  80. 武田和夫,篠山重威,中川雅夫,木之下正彦,三ツ浪健一,武曾惠理:本態性高血圧症に対する血管拡張性β1遮断薬塩酸セリプロロール(セレクトールメ錠)の長期投与における有用性と血清脂質に及ぼす影響の検討. 臨床医薬 12: 3161-3180.
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  82. 李 林雪,野原隆司,牧田 茂,羽田龍彦,細川了平,奥田和美,藤田正俊,篠山重威:慢性冠動脈疾患に対する長期集団運動療法効果の評価―運動負荷201Tl心筋SPECTを用いて― 呼と循 44: 745-751.
  83. 野原隆司,牧田 茂,李 林雪,羽田龍彦,細川了平,河南昌樹,藤田正俊,久保 茂,森亜紀子,浜崎 博,青戸公一,下村雅昭,篠山重威:運動療法における筋疲労の改善について. 心臓リハビリテーション 1: 55-62.
  84. 田仲輝光,野原隆司:冠動脈攣縮 -冠動脈と血管反応性- 血管と内皮 6: 79-84.
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  86. 今井 優,橋本哲男,野原隆司:不整脈を有する虚血性心疾患患者に対する心電図モニター監視下運動療法の重要性. 医仁会・武田病院年報 8: 41-45.
  87. 野原隆司:心臓突然死予防への新しい展開. 最新医学 51: 15-21.
  88. 羽田龍彦,野原隆司,細川了平,李 林雪,藤田正俊,工藤 崇,玉木長良,小西淳二,篠山重威:無症候性心筋虚血、Hibernating myocardium, Stunned myocardiumのPETによる検討. 医薬ジャーナル 32: 1146-1149.
  89. 野原隆司,牧田 茂,李 林雪,羽田龍彦,細川了平,河南昌樹,藤田正俊,久保 茂,森 亜紀子,浜崎 博,青戸公一,下村雅昭,篠山重威:運動療法における筋疲労改善について.シンポジウム:心臓リハビリテーションの効果とその評価. 日本心臓リハビリテーション学会誌 1: 55-62.
  90. 牧田 茂,野原隆司:心筋梗塞とリハビリテーション. Modern Physician 16: 1496-1498.
  91. 羽田龍彦,野原隆司:SMI患者に対するVEST負荷試験―薬物効果の判定―. 心臓 28(Suppl.5): 23-25.
  92. 牧田 茂,野原隆司:虚血性心疾患患者の生活指導と運動療法. カレント内科 No.5: 331-338.
  93. 野原隆司:虚血性心疾患のスポーツリハビリテーション. スポーツ医学 13: 1033.
  94. 羽田龍彦,野原隆司:心筋のviabilityは何で決まるか?代謝からみたviability. Cardiologist 1: 297-300.
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  96. 玉木長良,工藤 崇,多田村栄二,服部直也,館野 円,間賀田泰寛,米倉義晴,小西淳二,野原隆司,篠山重威:PETによる心筋代謝の解析. 心臓 28 (Suppl.1): 33-38.
  97. 羽田龍彦,野原隆司:RIシンチグラフィにおけるトレーサとしての201Tlの有用性とpitfall. Cardiologist 2: 177-179.
  98. 中江 出,右自他,田仲輝光,窪田康信,藤岡達雄,岩瀬知行,田巻俊一,河南昌樹,野原隆司,篠山重威:急性心筋梗塞患者での梗塞前狭心症の頻度と測副血行循環発達程度の男女差について. 日本冠疾患学会雑誌 2: 121.
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  100. 循環器疾患のリハビリテーションに関するガイドライン(1994年―1996年報告).厚生省循環器病委託研究5公ー3「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究」班,斉藤宗靖,東京,pp.27-28.
  101. 羽田龍彦、野原隆司、篠山重威:RI. 狭心症. 篠山重威 編,医薬ジャーナル社,大阪,pp.212-221.
  102. 河南昌樹、篠山重威:強心薬. 内科 77: 1230.
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  104. 堀江 稔,湯月洋介,西本紀久,大林和彦,高橋綾子,鷲塚 隆,土屋邦彦,綿貫正人,藍 智彦,橋本 恵,篠山重威,池口 滋,橋本哲男:基礎疾患を有する心室頻拍のカテーテル・アブレーションによる治療と予後-心筋梗塞後の心室頻拍の1例について―. 循環の計測と制御 進歩する循環器病の治療 15: 16-22.
  105. 堀江 稔,鷲塚 隆,池口 滋,篠山重威:特集:不整脈 Ⅳ群抗不整脈薬. 日本臨床54: 114-119.
  106. 堀江 稔:特集:チャネル・トランスポータ異常と疾病 不整脈と心筋イオン・チャネル. 最新医学 51: 42-47.
  107. 池口 滋,橋本哲男,湯月洋介,綿貫正人,高橋綾子,大林和彦,土屋邦彦,橋本 恵,堀江 稔,篠山重威:左房起源多源性心房頻拍に対して高周波カテーテル・アブレーションを施行した1例. 心臓ペーシング 12: 50-53.
  108. 堀江 稔:「心筋イオンチャネルと不整脈」第4回:QT延長症候群と心筋イオンチャネル. 不整脈診療 4: 8-11.
  109. 堀江 稔:「心筋イオンチャネルと不整脈」第5回:不整脈とカルシウム拮抗薬. 不整脈診療 5: 8-11.
  110. 堀江 稔:「心筋イオンチャネルと不整脈」第6回:抗不整脈薬のターゲットとしてのクロライド・チャネル. 不整脈診療 6: 8-15.
  111. 堀江 稔:「心筋イオンチャネルと不整脈」第7回:抗不整脈薬と低血糖発作. 不整脈診療 7: 8-11.
  112. 堀江 稔:8. 「細胞内灌流法」「パッチクランプ実験技術法」. 吉岡書店,pp.87-94.
  113. 池口 滋,石川 昇,竹岡 玲,染谷光則,橋本哲男,堀江 稔,綿貫正人,土屋邦彦,鷲塚 隆,高橋綾子,大林和彦,西本紀久,藍 智彦,篠山重威:特発性左室心室性頻拍に対する高周波カテーテル・アブレーション:Presystolic Potentialの意義. Ther Res 17: 4345-4351.
  114. 堀江 稔,篠山重威:心筋虚血とATP感受性Kチャネル. 狭心症. 篠山重威編,医薬ジャーナル社,大阪,pp.102-109.
  115. 木原康樹:心不全の成因と対策:ダール食塩感受性ラットを用いた新しい心不全移行モデルの開発とその左室心筋収縮特性. 循環器専門医 4: 199-204.
  116. 木原康樹,篠山重威:心不全の薬物療法、カテコラミン薬. Clinical Pharmacotherapy 2: 127-131.
  117. 木原康樹:Key Word: Ca2+ Sensitizer. Cardiologist 1: 445.
  118. 木原康樹:不全心の細胞内カルシウム調節機構. Heart View 1: 78-83.
  119. 木原康樹:不全心筋でのカルシウムハンドリング、「心臓病診療プラクティス」シリーズ11:心筋症を知る. 文光堂,東京,pp.204-210.
  120. 山田紘子,猪子森明,松田哲也,篠山重威,大林和彦,堀江 稔,木原康樹(司会):Case Conference:Ebstein奇形にWPW症候群を合併した1例. Cardiologist 1: 61-66.
  121. 松田哲也:組織血流評価を目的とした高速MRI法の開発. Innervision 11: 28.
  122. 松田哲也:高速MRI. クリニカルエンジニアリング 7: 962-964.
  123. 菅 幹生,小森 優,松田哲也,湊 小太郎,高橋 隆,篠山重威:高速撮影法を用いた心臓MRIにおけるモーションアーチファクトのコンピューターシミュレーションによる解析. Medical Imaging Technology 14: 71-79.
  124. 青山 武:突然死と虚血性心疾患. 京大広報 497号,pp.1100.
  125. 青山 武,毛谷村玲子,由井芳樹:動脈硬化研究の現状と展望:NO. 現代医療 28: 49-50.
  126. 青山 武:マルファン症候群、大動脈瘤における遺伝子診断、ならびに、fibrillin 蛋白レベルでの病態解析. 血管 19: 173-180.
  127. 服部隆一,篠山重威:von Willebrand因子と虚血. 狭心症,篠山重威 編,医薬ジャーナル社,大阪,pp.133-138.
  128. 藤田正俊:心筋虚血の日内変動とカルシウム拮抗薬. Clinical Calcium 6: 197-199.
  129. 藤田正俊 著、篠山重威 監:冠側副血行循環 ―ヘパリン運動療法の生まれるまで―. 中山書店,東京,pp. 1-98.
  130. 藤田正俊:カルシウム拮抗薬. ハートナーシング 9: 395-398.
  131. 藤田正俊:循環器疾患治療薬としてのCa拮抗薬の位置づけ. Ther Res 17: 781-784.
  132. 藤田正俊:虚血性心疾患(急性心筋梗塞). 救急医療の臨床(改訂版),医薬ジャーナル社,大阪,pp.438-443.
  133. 藤田正俊,中村紀士子,蓑輪昌幸,鴻上佐智子,大谷秀夫,野原隆司,篠山重威,田巻俊一,山里有男:ジラゼプのヒト培養平滑筋細胞に対する増殖抑制作用. Ther Res 17: 3273-3277.
  134. 山本陽子,藤田正俊,久保 茂,中江 出,田巻俊一,関口博之,英保 茂:経静脈性心筋コントラストエコー図のコンピュータ自動処理. 京都大学医療技術短期大学部紀要 16: 65-70.
  135. 藤田正俊:虚血性心疾患の血管新生療法. 日本醫事新報 No. 3776: 105.
  136. 藤田正俊:側副血行路と心筋血流. 心臓病診療プラクティス;10 心臓核医学を活かす:15.
  137. 藤田正俊,篠山重威:冠動脈硬化と心筋虚血. 臨牀と研究 73: 1955-1957.
  138. 藤田正俊,篠山重威:冠側副血行の促進に基づく治療. 臨床科学 32: 1385-1392.
  139. 藤田正俊:冠側副血行循環. 医学のあゆみ 179: 835-839.
  140. 藤田正俊:冠側副血行循環と血管新生. 第2回矢留循環器カンファランス 24-29.
  141. 平井忠和,藤田正俊:冠側副血行循環. 循環器科 40: 574-580.
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